ガス灯が写すアメリカ医師会の影 | ナチュロパス びんせい

ガス灯が写すアメリカ医師会の影

腫瘍学会で知り合った方にどういうわけだか映画ガス灯の話が出ました。

そのDVDを焼いてくれるというので送って頂きました。

ところでなぜ興味があるかといえば、つまりアメリカ医師会の発足に関する話なのです。詳しくはこのサイトをご覧になってください。

“ガス灯ではシャルル・ボワイエが演じたペテン師というのは、実際にAMA会長としてアメリカの医学界に君臨し、今日の米医師会の強固な基盤を築いたジョージ・H・シモンズ(ニセ医師)がモデルであった。映画ではニセ医師ではなくピアニストという設定に置き換えられ、舞台もロンドンになっていたが、夫の「心理テロリズム」によって次第に追い込まれていく不運な妻の役をイングリッド・バーグマンが演じた。”

この映画でジョージ・H・シモンズは会長を退くのですが、組織は残ります。

このあと約100年以上ペテン師の作った医療にだまされ続けられる結果となるわけです。

最初の頃の餌食になったのがマックス・ゲルソン博士
癌の治癒率が高すぎて恐れを抱いた医師会はラジオ番組のキャスターを解雇したり、新聞に圧力をかけたりします。
ロイヤルレイモンドライフ博士は製薬会社に協力しなかったためにすべての研究を家ごと燃やされてしまいました。

そのほかだまされた多くの結果はTHINKERをはじめとする多くのウェブサイトに出ています(今では)。

まったく健康の話になると鵜の目鷹の目でいろんなやつらが集まってきます。

お金にならなければ続かないのは判りますが金が目的の人がトップに立っていてうまくいくのか疑問です。

このようにナチュロパスをはじめ多くの自然療法師は法的・経済的に攻撃を受けたりヒットマンを送られたりと命がけの100年でした。

事実シドニーで一緒に仕事をしていた2代にわたって磁気医療の研究をしてきたDr.ノーマンはヒットマンに命を狙われて山に逃げ込み助かったといっていました。


ところで最近 細菌学者がよく殺されます。

細菌学者に言って欲しくない事って何なんでしょう。

やはりワクチンとウイルスの事かな~