アイオロジー セミナー | ナチュロパス びんせい

アイオロジー セミナー

アイオロジー活用例

去年2名の子宮頸がんの方が見えました。

一人は消化器に非常に強いダメージが見られました。
グリーンの矢印は組織の異常が考えられます。
ピンクの矢印は血行不良(肝臓門脈の滞り)
この方は腸内の毒が強く影響していると考えています。
話を聞くと1週間の便秘は当たり前だったといいます。
この女性はこの後がんセンターで子宮全的を行いましたが残念なことに再発したと聞きました。
この方の場合は術後も肝臓と腸のクレンジングを第一にすることが重要だと考えています。

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もう一人の女性は下腹部が細菌などでかなり感染しているようでした。

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子宮頸がん IIb

胃の機能の低下はリースの内側Aの部分(瞳の外側から虹彩中央付近まで)の暗色は胃の機能低下を表します。食前の梅エキスを薦めました。こういうことは言いませんが梅エキスには胃の活性作用、抗腫瘍作用、胃酸促進作用があります。(内視鏡検査で後に慢性的に胃弱だとわかりました)
問題の子宮頚部の組織異常のサインは強くは見られませんでいたが迂回するような血管(組織異常のサイン)が直腸付近で見らました。(位置的に子宮頸部と重なります)C
スクエナーで4回施術(1回40分)その後エナジーブランケットを利用(10分から30分)
スクエナーの施術でこの問題を示唆する血管がほぼ喪失しました。C2

Dに見える汚れようなマークはバクテリアなどのパラサイトの影響のときに特に見られますが、BやDに見られるようにかなりきれいになりました。おそらくスクエナーセラピーにより自己治癒が進み細菌などの数が減ったためと思われます。
そのほかベンフォチアミン、乳酸菌生成エキスなどを主にしたサプリメンテーションで腫瘍マーカーを見ながら対応しています。

このように同じ病気でも原因が違えば当然対応が変わります。その判断にアイオロジーは大変優れています。


虹彩学(イリドロジー)
虹彩を見てからだの状況を把握する学問です。
とくに自律神経の影響は強く出るため今の様子を見ることが出来ます。
しかし虹彩にでるマークなどは生まれつきの身体の性質を見ることも出来ます。

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形状
瞳の外縁 中枢(脊椎)の神経伝達を表し脊柱の障害などはここに出てきます。
ニュートリゾーンは胃のコンディションを表します
ピンクのゾーン2 は腸のコンディションを表します。
各臓器はシリアリーゾーンに表されています。
そして最後に外縁部は皮膚のコンディションを現します。
シリアリーゾーンは虹彩の組織欠損などが起こると正面から見てへこみのようなパターンが見えます。これをラクナといい組織や器官のダメージを反映しています。

茶色の目では顕著な色の違いは見られませんがその濃淡に見られます。
組織の荒さ 身体の抵抗力を判断します。
リース 腸の状態を判断します。副交感神経を反映します。

スクレロオロジー

タイプ: 直線的な線は状況の悪化によってより複雑な線に変化してゆきます。
形状:  線が分かれるところは何かが起こったことを示します。
長さ:  長さが長いほど問題は発展しています。血管は問題の起源から現状の問題の位置を示します。
深さ:  角膜からその下の強膜に至る3層を見ます。
形:   病理により血管の形状が変わります。
場所:  問題の原因になったところから今影響を及ぼされている位置(器官)を予想できます。




アイオロジーセミナーのご案内
日時: 2012年4月8日、22日、5月3日
時間: 10:00~17:00
会場: お申し込み後にお知らせいたします。
受講料:60000円(税込)
講師: 小林 びんせいBHScND
(自然療法士、国際統合医学会評議員)
【ブログ】 http://ameblo.jp/binsei/
【ホームページ】http://egawo.digi2.jp/
お申込み: aiegawo@gmail.com

メールの件名に「アイオロジー講座参加希望」と明記の上、お名前、
当日連絡のとれる電話番号をお知らせ下さい。


アイオロジーは 虹彩学イリドロジーと強膜学スクレロオロジー(白目)を合わせより深く臨床を理解するためのツールです。
Dr.レオナルドによって開発されたこの方法は世界のイリドロジストによって高い評価を得ています。
とくに日本人の目は茶色の幕で覆われていてブルーやグレーの目の人々の目からえられるほどの情報が得られません。しかしそこに強膜学スクレロオロジーを組み合わせることでより深い情報が得られます。

セミナーご案内

今回はガン医療の最前線で活躍する医師のリクエストで企画しました。
短期間で実践に役立つ情報をぜひ身に付けませんか?

対象は
医療関係者
鍼灸・漢方・整体など代替療法師
ヘルスケアプロフェッショナル

まったく解剖・生理学がわからない人は今回はご遠慮ください。