ヘラ鹿がトナカイの代わりになれない訳 | ナチュロパス びんせい

ヘラ鹿がトナカイの代わりになれない訳


北欧ではりんごが木から落ちる時期になるとそれをヘラジカが好んで食べるという。
それがおなかの中で醗酵してアルコールになりへべれけになるらしい。
ヘラ鹿は毎年クリスマスシーズンはどうも使い物にならないらしい。

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http://www.cnn.co.jp/fringe/30003931.html より

(CNN) スウェーデン南部イエーテボリ郊外の町サロで6日、発酵したリンゴを食べて「酔っ払った」ヘラジカが民家の木に挟まって動けなくなるという珍事が起きた。

それに引き換え夜中そっとプレゼントを置いてくれる日本のサンタは酔っ払ってもきちんと仕事をするところはえらいかも。

そういえば子供のころ酔っ払った父がラジコンのオモチャを買ってくれると言ったが、次の日にはすっかり忘れていたっけ。

やはりヘラジカ並みの場合もありそう(泣)

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ちなみに毒を好んで摂食する動物は人間だけと聞いていたが人間以外にもいるんだね~