薬でほんとに元気になれますか?
僕が学生時代にリサーチについて勉強をした時、心に残った事がありました。
それは“リサーチはその依頼人に利益が出ること”が第一の条件になるということです。
つまりリサーチではいいことも悪いこともわかるかも知れませんが最終的に依頼人の利益にならなければリサーチは出来ません。(お金がかかることですから)
また医師などが個人的に善意で否定的な論文は出すと医学界から追放されます。(もしくは無視します)無視された例はこれ
医療に関していえば製薬会社が製造して、医療機関がリサーチをします。
ここで問題なのは両方が利益を得る機関だということです。
利益を出すもの同士がリサーチをしても不利な情報は出ません。
特に医療の世界はしがらみの多い世界ですから真実がゆがめられることがあるようです。
さて、さまざまな薬がありますがその開発には大変な資金がかかります。
前回紹介した抗がん作用があるベンズアルデヒドは特許は取れません。
つまり儲ける方法がないのです。だから売りません。
製薬業界は栄養素やビタミンなど特許の取れないもので病気が治ると困る業種なのです。
だから新薬を開発するのですが、もし開発後に副作用で事故を起こせば大損です。
そこで製薬会社はなんとしても裁判に勝たなければなりません。
その代表はパキシル(パロキセチン)でしょう。
2001年8月、米国ではカリフォルニアの患者35人が、パロキセチンの重篤な離脱反応で、製造元の英国グラクソ・スミスクライン社を相手に集団訴訟を提訴しました。
離脱反応といいながら服用中でも自殺願望や殺人事件が多数おきています。
日本でも2009年5月、厚生労働省が「抗うつ薬服用で攻撃性が増す疑いがある」という見解をあらわしました。
ワクチンも同様です。特に子宮頸がんに対するワクチンは導入のきっかけが政治家からだということも日本では見逃せない事実です。(豪華な食事に招待されて洗脳されれば無知な政治家は一発で落ちます)
グラクソ・スミスクライン社はパキシルによる損害賠償からその製造を断念し今日本に在庫処理をしているようですが*1 その後のドル箱が子宮頸がんワクチン サーバリックスです。
専門家は絶賛ですが庶民はやや不安気な情報がウェブ上にあふれています。
確かに今の製薬業界を簡単に信用することは出来ません。どうやってワクチンに生の鳥インフルエンザを混入させたりエイズウイルスを野今夕を知りながら血液製剤を売ったりする製薬業者を簡単に信用できるのでしょうか?
当然ですがこの問題を本当にわかっているのは微生物学者です。(日本はわかりませんが米国やオーストラリアの一般の医師はそれほど専門にワクチンのことを勉強はしていません。)
これは微生物学者の変死レポートです。
知識と正義感のある研究者はどうもすぐ死ぬ傾向にあるようです。
さてわれわれが本当に見なくてはいけないのはお医者様や政治家が言ったことではなく自分で情報を集めて判断することです。
このことがいかに大切かをアスパルテームを例にご紹介します。
アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性があることで少し健康のことを考えるオーストラリア人なら誰でも嫌がる甘味料です。
国際的に安全というお墨付きを持っていながら主要なな研究者の間で大きくその認識が違います。
科学的研究というのは誰がやっても再現性があるもののようですがどうもそうではないようです。
アスパルテームの安全性に関する諸論文を今までの比較と違った方法で分類した精神分析医がいます。
以下THINKERより抜粋
“米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士(精神分析医)がアスパルテームをめぐる論文のすべてを検証しました。
そのうち、アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。
また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。”
そうなんです。誰がスポンサーでリサーチをしたのかが大切なのです。
しかし危険を体感して自主規制している業種もあります。
世界中のパイロットは操縦中の平衡感覚を失うとして忠告を出しています。
The Aviation Consumer (1988), Aviation Medical Bulliten (1988), Pacific Flyer (1988),
CAA General Aviation (1989), Aviation Safety Digest (1989), General Aviation News (1989),
Plane & Pilot (1990), Canadian General Aviation News (1990), National Business Aircraft Association Digest (NBAA Digest 1993), International Council of Air Shows (ICAS 1995)
Pacific Flyer (1995).
aspartame brain tumor で検索をかけると山ほどアスパルテームと脳腫瘍や癌との関係を調査した論文があります。
日本でかなりびっくりしたのがアスパルテームの入っていないガムやノーカロリードリンクを探すことが大変だということです。
特に子供を持つお母さんはぜひ自分で調べてください。(機械翻訳でもかなりわかります。)
少なくても子供に上げたくはなくなるはずです
日本でもアスパルテームは厚生労働省が食品添加物として安全だと太鼓判を押しています
(ウェブ上ではほとんどの日本人は安全だと信じているようです)
日本では体勢を信じる傾向が強いので日本語のウェブサイトではネガティブな情報はあまり入手できません。
薬など処方されたときはぜひ海外の情報を見て考えましょうね。
*1東アジアの共同研究である「抗精神病薬の処方についての国際比較研究」[1]では抗精神病薬の一日投与量の平均値をクロルプロマジン換算で比較している。これによると中国が402.7mg、台湾が472.1mg、韓国が763.4mg、日本は実に1003.8mgと飛びぬけて大量療法になっている。同時にこの研究では多剤併用の最大値が中国5剤、台湾7剤、韓国7剤、日本は15剤と突出している。WIKI
それは“リサーチはその依頼人に利益が出ること”が第一の条件になるということです。
つまりリサーチではいいことも悪いこともわかるかも知れませんが最終的に依頼人の利益にならなければリサーチは出来ません。(お金がかかることですから)
また医師などが個人的に善意で否定的な論文は出すと医学界から追放されます。(もしくは無視します)無視された例はこれ
医療に関していえば製薬会社が製造して、医療機関がリサーチをします。
ここで問題なのは両方が利益を得る機関だということです。
利益を出すもの同士がリサーチをしても不利な情報は出ません。
特に医療の世界はしがらみの多い世界ですから真実がゆがめられることがあるようです。
さて、さまざまな薬がありますがその開発には大変な資金がかかります。
前回紹介した抗がん作用があるベンズアルデヒドは特許は取れません。
つまり儲ける方法がないのです。だから売りません。
製薬業界は栄養素やビタミンなど特許の取れないもので病気が治ると困る業種なのです。
だから新薬を開発するのですが、もし開発後に副作用で事故を起こせば大損です。
そこで製薬会社はなんとしても裁判に勝たなければなりません。
その代表はパキシル(パロキセチン)でしょう。
2001年8月、米国ではカリフォルニアの患者35人が、パロキセチンの重篤な離脱反応で、製造元の英国グラクソ・スミスクライン社を相手に集団訴訟を提訴しました。
離脱反応といいながら服用中でも自殺願望や殺人事件が多数おきています。
日本でも2009年5月、厚生労働省が「抗うつ薬服用で攻撃性が増す疑いがある」という見解をあらわしました。
ワクチンも同様です。特に子宮頸がんに対するワクチンは導入のきっかけが政治家からだということも日本では見逃せない事実です。(豪華な食事に招待されて洗脳されれば無知な政治家は一発で落ちます)
グラクソ・スミスクライン社はパキシルによる損害賠償からその製造を断念し今日本に在庫処理をしているようですが*1 その後のドル箱が子宮頸がんワクチン サーバリックスです。
専門家は絶賛ですが庶民はやや不安気な情報がウェブ上にあふれています。
確かに今の製薬業界を簡単に信用することは出来ません。どうやってワクチンに生の鳥インフルエンザを混入させたりエイズウイルスを野今夕を知りながら血液製剤を売ったりする製薬業者を簡単に信用できるのでしょうか?
当然ですがこの問題を本当にわかっているのは微生物学者です。(日本はわかりませんが米国やオーストラリアの一般の医師はそれほど専門にワクチンのことを勉強はしていません。)
これは微生物学者の変死レポートです。
知識と正義感のある研究者はどうもすぐ死ぬ傾向にあるようです。
さてわれわれが本当に見なくてはいけないのはお医者様や政治家が言ったことではなく自分で情報を集めて判断することです。
このことがいかに大切かをアスパルテームを例にご紹介します。
アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性があることで少し健康のことを考えるオーストラリア人なら誰でも嫌がる甘味料です。
国際的に安全というお墨付きを持っていながら主要なな研究者の間で大きくその認識が違います。
科学的研究というのは誰がやっても再現性があるもののようですがどうもそうではないようです。
アスパルテームの安全性に関する諸論文を今までの比較と違った方法で分類した精神分析医がいます。
以下THINKERより抜粋
“米・ノースイースタン・オハイオ医科大学のラルフ・G・ウォルトン医学博士(精神分析医)がアスパルテームをめぐる論文のすべてを検証しました。
そのうち、アスパルテーム製造企業から研究費を出資された研究機関の74論文すべてが、「アスパルテームは安全である」と結論しているのに対し、その他の独立研究機関の90論文のうち83論文が「アスパルテームは脳腫瘍などの致命的な健康被害をもたらす危険性がある」と結論しています。
また、「安全であると」結論した独立機関7つの研究のうち6つはFDAによって行われたもので、これらの実験に関わった多くのFDAの職員は、実験の直後にアスパルテーム製造企業に職を得ています。
これは、政治と企業の癒着-“天下り”以外の何物でもありません。”
そうなんです。誰がスポンサーでリサーチをしたのかが大切なのです。
しかし危険を体感して自主規制している業種もあります。
世界中のパイロットは操縦中の平衡感覚を失うとして忠告を出しています。
The Aviation Consumer (1988), Aviation Medical Bulliten (1988), Pacific Flyer (1988),
CAA General Aviation (1989), Aviation Safety Digest (1989), General Aviation News (1989),
Plane & Pilot (1990), Canadian General Aviation News (1990), National Business Aircraft Association Digest (NBAA Digest 1993), International Council of Air Shows (ICAS 1995)
Pacific Flyer (1995).
aspartame brain tumor で検索をかけると山ほどアスパルテームと脳腫瘍や癌との関係を調査した論文があります。
日本でかなりびっくりしたのがアスパルテームの入っていないガムやノーカロリードリンクを探すことが大変だということです。
特に子供を持つお母さんはぜひ自分で調べてください。(機械翻訳でもかなりわかります。)
少なくても子供に上げたくはなくなるはずです
日本でもアスパルテームは厚生労働省が食品添加物として安全だと太鼓判を押しています
(ウェブ上ではほとんどの日本人は安全だと信じているようです)
日本では体勢を信じる傾向が強いので日本語のウェブサイトではネガティブな情報はあまり入手できません。
薬など処方されたときはぜひ海外の情報を見て考えましょうね。
*1東アジアの共同研究である「抗精神病薬の処方についての国際比較研究」[1]では抗精神病薬の一日投与量の平均値をクロルプロマジン換算で比較している。これによると中国が402.7mg、台湾が472.1mg、韓国が763.4mg、日本は実に1003.8mgと飛びぬけて大量療法になっている。同時にこの研究では多剤併用の最大値が中国5剤、台湾7剤、韓国7剤、日本は15剤と突出している。WIKI