ビタミンB1が抗がん剤?モス博士も太鼓判 | ナチュロパス びんせい

ビタミンB1が抗がん剤?モス博士も太鼓判

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ラルフ・モス(Ralph W Moss, PhD, 1945-) はがん治療の客観的な見地と有効な治療の研究者として世界の第一人者です。

“癌の特効薬は発見済みだ“ で紹介されたベンズアルデヒドをラルフ・モスも1994年に東風博士の研究を評価していました。
http://www.ralphmoss.com/html/benz.shtml


ちなみにラルフ・モス はこのベンズアルデヒドの発見者である東風博士と同じがんセンターで副部長をしています。

末期がんに対して55%の有効率は画期的です。ラルフ・モスはなぜこういう1オンス30¢の安価な抗癌物質を研究しないで高価で有害な抗癌物質を研究するのかその産業体系の問題を指摘します。

ちなみにこのラルフモスもこの論文の中でベンズアルデヒドは研究用にしか手に入らないといって実用には言及していません。

しかし東風先生は一条会病院においてビタミンB1誘導体ベンフォチアミンを使って良好な結果を出しています。これは手に入ります。

このような高い抗癌作用を持つ物質がサプリメントの値段で買えるんです。

情報は宝です。




ラルフ・モス (Ralph W Moss, PhD, 1945-)  元メモリアル・スローン・ケタリング・がんセンター副部長。現在、科学ジャーナリストとして活躍する傍ら、米国国立保健研究所代替医学部顧問を勤める。著書に『フリーラジカル』(邦訳『朝からキャビアを』―科学者セント・ジェルジの冒険』岩波書店)『がん治療』『化学療法』などがある。