乳酸菌より使いやすい乳酸菌分泌物 | ナチュロパス びんせい

乳酸菌より使いやすい乳酸菌分泌物

乳酸菌類はその分泌物で悪玉菌類など腸内や膣内の環境を良い状態に保ちます。ところが非常に個性が強く種類も外部から入れた乳酸菌は生まれたときから在住している乳酸菌に淘汰されてしまいます。乳酸菌エキス(分泌物)は乳酸菌が自己防衛のために出す分泌物です。悪玉菌はこの分泌物で減少してゆきます。

さてこれを大量にとるということは、いいかげん悪くなった腸内環境でも急速に悪玉菌の働きを弱め乳酸菌優位にするようです。

非常に顕著な例が打ちの家族でありましたので紹介します。

一昨夜母からの電話で今日は父の調子が大変よくお風呂に入れたといいます。
父は83歳 今大腸がんを患い体重も20キロほど痩せ、認知も少し出てきてほぼ寝たきりに近い状態です。

最近下血がひどいのでそろそろ覚悟しておいてと電話がありました。母はその折便秘薬も止めて乳酸菌生成エキスを5倍量与えたといいます。するとじき出血が止まり順調に体力も付いてきたようです。それまでひどかった便の匂いが普通になり、精神状態もよくなってきました。

母が言うには便秘がひどくなり腹部が張ってくると認知が悪化するといいます。腐敗した便は神経毒を出すんですね。知ってはいてもここまで顕著に症状が変化するとは思いませんでした。腸内環境の悪化は当然癌にも影響を出すのですが癌だけでなく最近読んだ本の中で腐敗した強酸性の便による蛋白性アミンが、超高血圧を引き起こし夜間の脳溢血や心筋梗塞を引き起こすとも言います。http://www.keimizumori.com/articles/yokota.html



一般的には腸の汚染は下記のような病気の原因になるといわれています。

汚れた腸が引き起こす健康被害(腸内に悪玉菌が多くいる状態)
◆腸のぜん動運動が鈍くなる…便が腸内に停滞する。
◆毒性のある化学物質が出来る…硫化水素、アンモニア、インドール、蛋白性アミンなど。
◆発ガン物質が出来る…活性水素、ニトロソアミン、二次胆汁酸など。
◆腸管免疫の低下。


腸内環境の悪化で起こりやすい病気

●大腸ポリープ、がん
●肺ガン
●糖尿病
●肝機能障害
●アレルギー疾患、アトピー性皮膚炎、花粉症
●乳ガン
●心臓血管病:動脈硬化、高血圧
●過敏性腸症候群
●自己免疫疾患:膠原病、リウマチ
●前立腺がん
●高脂結症
●痛風
●潰瘍性大腸炎、クローン病
●カンジタ症
●子宮頸がん
●老人性関節炎


免疫学の安保先生によればネズミの実験で乳酸生成エキスを1週間投与で、血中のインターフェロン-γが2~3倍、リンパ球が3倍、NKT細胞が小腸で2倍、大腸では4倍に増えました。

ニューヨークに在住する、米国ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医 新谷弘実先生は、世界で初めて新谷式と呼ばれる大腸内視鏡の挿入法を考案し、開腹手術が必要ない大腸内視鏡によるポリープ切除法も開発した世界的な医学者です。 彼が多くの腸を実際に見て汚れた腸から多くの病気が引き起こされている事を指摘します。私もこの乳酸菌生成エキスに惹かれたのは彼の撮った大腸の写真です。

乳酸菌生成エキスの1~2ヶ月の服用で腸内の汚れがきれいになっているのです。これほど確実に働いてくれるサプリメントはほかに類を見ません。通常プロバイオを乳酸菌を摂ります。通過菌としての乳酸菌も効果があることは証明されています。しかし実際にクライアントに試すと時間がかかります。なかなか効果が出ない場合も多くあり食生活全体を変えないとならない場合もよくあるのです。(当然なのですがやってくれるとはかぎりません)

最近では3ヶ月の継続使用で皮膚のキメの改善が報告されています。