俄眉山気功にその深さを見た。
張明亮老師 MKC気功セミナー
ナチュラルクリニック代々木の佐野先生のお計らいでこの連休の最終日に中国は三大霊山の1つ我眉山から訪れた張老師のセミナーを受ける事が出来ました。
張老師は気の説明から始まり初心者のために身体をめぐる気と気を流す方法を教えてくれました。
私自身中国伝統医療を勉強してきたのですが、あれほど簡単に明確に証拠を示しながらの説明を聞いた事がありません。
さすがに800年の歴史を誇る俄眉山の気功。人を飛ばしたりびっくりしたりさせることを初心者に教えたりはしません。(無知な私は何気にそんな物を想像していました)
先ずは自分の身体の中の気を滞らさずめぐらす方法教わりました。張老師は親指から人差し指に気を移す事も出来ないのに宇宙の外の気のことなどどうでもいいといいます。・・・確かにその通り。
さて実践してみると4つの簡単に出来るストレッチ。やってみると確かに手足があったまる。(これが気が通った証拠)その簡単な動きで効果がある。これぞ本物かも。

4つのうちの1つ。こうやって伸びた後前屈(手を床に近づけます)そしてひざを軽く曲げて緊張から開放させます。
張老師は心と体をつなぐのが気といいます。陰陽マークの白黒のつなぎ目に相当するといいます。(この理論ははじめて聞きました。さて健康とはこの3者がそろう事を言うそうです)
神(心)の説明をするのを孫悟空にたとえあっちこっちに飛んでいってしまって捕まえようがないものだといいます。(うーむ!胸が痛い)
先ずはこうしようと思ってから身体が動くわけですがしたがって身体は心より遅くなります。
一番遅いのが気だといいます。
だからスピードを気にあわすためにゆっくり思ってゆっくり身体を動かす事で健康の第一条件である心(神)身体、気が一体となるのだといいます。(なるほどどうも中国の憲法はゆっくりだと思ったらここから来ていたのですね)
実際の生活では力を使って筋肉を伸展させるその後弛緩させる事で血と気が流れるといいます。
気の中の〆は昔日本では米が書かれていましたが、中国では火が書かれていました。この4画の火を後に漢字のしたの,,,, と4点で表します。
熱で代表される文字の下の4つの点は火を表します。つまり身体に気が滞れば冷えが生じ気が満ちれば熱が生じるという事です。あったまるというのは気が満ちている証拠だと言います。(判り易い!)
長老師はこんな現実的的な話で気を説明します。本当に理解している人の説明はほんの初心者にも納得するように話すものだと反省しました。
しかし張先生は電気技師ならその原理からすべて知る必要が在りますが電気製品使う人はそんな事は知らなくても使えるといいます。気を深く見つめれば混沌としてしまう。ですので気を突き詰めて考える必要はなくどのように使うかを覚えましょうといいます。
広く浅くをもっとうにしている私としては本当にありがたいお言葉。
早速浅く言われたとおりの4つのストレッチに似た気功を教わり早速今日も実践しています。
簡単でシンプルなのに効果は抜群です。ぜひ職場で実践されるといいでしょう。
深く理解している人はシンプルにものを語るものだと感動した連休末でした。
ところでこの気功をさらに知りたい方はホリスティックケアスタジオ青山で教えてもらえます。NPO心とからだの研究会理事長の外山先生が30年以上この気功を実践教育しています。
http://www.holistic-aoyama.jp/
ナチュラルクリニック代々木の佐野先生のお計らいでこの連休の最終日に中国は三大霊山の1つ我眉山から訪れた張老師のセミナーを受ける事が出来ました。
張老師は気の説明から始まり初心者のために身体をめぐる気と気を流す方法を教えてくれました。
私自身中国伝統医療を勉強してきたのですが、あれほど簡単に明確に証拠を示しながらの説明を聞いた事がありません。
さすがに800年の歴史を誇る俄眉山の気功。人を飛ばしたりびっくりしたりさせることを初心者に教えたりはしません。(無知な私は何気にそんな物を想像していました)
先ずは自分の身体の中の気を滞らさずめぐらす方法教わりました。張老師は親指から人差し指に気を移す事も出来ないのに宇宙の外の気のことなどどうでもいいといいます。・・・確かにその通り。
さて実践してみると4つの簡単に出来るストレッチ。やってみると確かに手足があったまる。(これが気が通った証拠)その簡単な動きで効果がある。これぞ本物かも。

4つのうちの1つ。こうやって伸びた後前屈(手を床に近づけます)そしてひざを軽く曲げて緊張から開放させます。
張老師は心と体をつなぐのが気といいます。陰陽マークの白黒のつなぎ目に相当するといいます。(この理論ははじめて聞きました。さて健康とはこの3者がそろう事を言うそうです)
神(心)の説明をするのを孫悟空にたとえあっちこっちに飛んでいってしまって捕まえようがないものだといいます。(うーむ!胸が痛い)
先ずはこうしようと思ってから身体が動くわけですがしたがって身体は心より遅くなります。
一番遅いのが気だといいます。
だからスピードを気にあわすためにゆっくり思ってゆっくり身体を動かす事で健康の第一条件である心(神)身体、気が一体となるのだといいます。(なるほどどうも中国の憲法はゆっくりだと思ったらここから来ていたのですね)
実際の生活では力を使って筋肉を伸展させるその後弛緩させる事で血と気が流れるといいます。
気の中の〆は昔日本では米が書かれていましたが、中国では火が書かれていました。この4画の火を後に漢字のしたの,,,, と4点で表します。
熱で代表される文字の下の4つの点は火を表します。つまり身体に気が滞れば冷えが生じ気が満ちれば熱が生じるという事です。あったまるというのは気が満ちている証拠だと言います。(判り易い!)
長老師はこんな現実的的な話で気を説明します。本当に理解している人の説明はほんの初心者にも納得するように話すものだと反省しました。
しかし張先生は電気技師ならその原理からすべて知る必要が在りますが電気製品使う人はそんな事は知らなくても使えるといいます。気を深く見つめれば混沌としてしまう。ですので気を突き詰めて考える必要はなくどのように使うかを覚えましょうといいます。
広く浅くをもっとうにしている私としては本当にありがたいお言葉。
早速浅く言われたとおりの4つのストレッチに似た気功を教わり早速今日も実践しています。
簡単でシンプルなのに効果は抜群です。ぜひ職場で実践されるといいでしょう。
深く理解している人はシンプルにものを語るものだと感動した連休末でした。
ところでこの気功をさらに知りたい方はホリスティックケアスタジオ青山で教えてもらえます。NPO心とからだの研究会理事長の外山先生が30年以上この気功を実践教育しています。
http://www.holistic-aoyama.jp/