核分裂は股の下から
東電の言う低温停止というのは水を循環させる器があってのこと。
ところでメルトスルーが原子炉(圧力容器)通り抜けること。
そのそとがわの格納容器を通り抜けるとチャイナシンドロームと名前が変わる。
チャイナシンドロームが始まった?福島第一原発 ── TV朝日の報道に反響広がる
小出裕章=京大原子炉実験所助教は、溶融核燃料がさらに格納容器をも突き破って建屋のコンクリート床を溶かし、地中にのめり込み始めている可能性が高いと指摘した。底抜けの風呂桶に水を入れてどのように低温停止をするというのだろうか?
今まで核分裂は起きないと言ってきた根拠は制御棒が入った事だったが事故から1日もしないうちの燃料棒が溶け落ちたことがわかってきた。数時間で水はなくなり空焚きは燃料棒を溶かした事はほぼ事実だ。後は解けた核燃料はどの様に流れ出たか誰もわからないが適当な空間があれば核分裂は起きる。まして熱でコンクリートを割り地下の割れ目に燃料が溶け落ちたなら適当な間隔と水に拠る制御で核分裂を起こす確立は高い。やはり地中から噴出している水蒸気は核分裂を起こしているのかもしれない。
今、半減期の短く最近問題視されていなかったヨウ素131が再び観測されている。という事は今でも核分裂をしているという事に他ならない。
以下は消されないようにそのまま添付した。(事実重要な映像などは次々と削除されているの)
東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか
2011.09.09 zakzak
(ずばり 核分裂が起きているんでしょう。おそらく原発の基礎(股)の下で
測定値
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20110909/dms1109091222007-p1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20110909/dms1109091222007-p2.htm
福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことが9日、分かった。ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから、検出日の直前に何かが起きた可能性があり、動揺が広がっている。
奥州市下水道課によると、7月から8月11日まで汚泥採取を計5回行い、5回ともヨウ素131は「不検出」だった。だが、8月25日の採取分で、2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。厚生労働省が示す食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレルで、それをはるかに超える数値が出たことになる。
同市下水道課では「原発関係とは思いますが、原因は分かりません。いまは数値が下がるのを待つしかない状況です。市民から不安の声も寄せられ、取り急ぎ、肥料原料の出荷をストップし、最新の調査結果を待っています」と話す。次回は12日に採取し、14~15日に結果を公表するという。
実は、同原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日~16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラント(江東区新砂)や清瀬水再生センター(清瀬市下宿)では150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。
都下水道局では「原因は分からない。2週に1回のペースで調査を続けており、数値の推移を注視している」(広報サービス課)。8月下旬に採取した汚泥の調査結果は、9月9日に公表するという。
原発事故から半年近くたったいま、なぜこのような現象が起きたのか。元立正大学長で水環境科学が専門の高村弘毅氏は「ヨウ素131はウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が短い。それが検出されたということは、その時期に新たに生成されたと考えるのが自然」と説明する。
福島第1原発から排出された放射性物質が、ピンポイントで降り注いだ可能性も「ゼロではない」としながらも、「そうした事実が東電から発表されていない以上、明確な説明はつかない」と語る。
夕刊フジの取材に対し、東京電力では「(原発敷地内の)モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません」(広報部)とコメントしている。
【ヨウ素131】ウランの核分裂で生成され、半減期は約8日。ヨウ素133(半減期約20時間)とともに原子力発電所の事故でもっとも注目される放射性物質。甲状腺に集まる特徴があるため、甲状腺がんなどを引き起こしやすい。チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故では大気中に大量に放出され、幼児に甲状腺がんなどの機能障害を発生させた。
ところでメルトスルーが原子炉(圧力容器)通り抜けること。
そのそとがわの格納容器を通り抜けるとチャイナシンドロームと名前が変わる。
チャイナシンドロームが始まった?福島第一原発 ── TV朝日の報道に反響広がる
小出裕章=京大原子炉実験所助教は、溶融核燃料がさらに格納容器をも突き破って建屋のコンクリート床を溶かし、地中にのめり込み始めている可能性が高いと指摘した。底抜けの風呂桶に水を入れてどのように低温停止をするというのだろうか?
今まで核分裂は起きないと言ってきた根拠は制御棒が入った事だったが事故から1日もしないうちの燃料棒が溶け落ちたことがわかってきた。数時間で水はなくなり空焚きは燃料棒を溶かした事はほぼ事実だ。後は解けた核燃料はどの様に流れ出たか誰もわからないが適当な空間があれば核分裂は起きる。まして熱でコンクリートを割り地下の割れ目に燃料が溶け落ちたなら適当な間隔と水に拠る制御で核分裂を起こす確立は高い。やはり地中から噴出している水蒸気は核分裂を起こしているのかもしれない。
今、半減期の短く最近問題視されていなかったヨウ素131が再び観測されている。という事は今でも核分裂をしているという事に他ならない。
以下は消されないようにそのまま添付した。(事実重要な映像などは次々と削除されているの)
東京で大異変…ヨウ素が急上昇!何が起きているのか
2011.09.09 zakzak
(ずばり 核分裂が起きているんでしょう。おそらく原発の基礎(股)の下で
測定値
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20110909/dms1109091222007-p1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/photos/20110909/dms1109091222007-p2.htm
福島第1原発から約180キロ離れた岩手県奥州市で、同市が管理する前沢下水浄化センターの汚泥から、食品の暫定基準値を大きく上回る高濃度の放射性物質「ヨウ素131」が検出されていたことが9日、分かった。ヨウ素131はウランの核分裂で生まれ、半減期が8日と短いことから、検出日の直前に何かが起きた可能性があり、動揺が広がっている。
奥州市下水道課によると、7月から8月11日まで汚泥採取を計5回行い、5回ともヨウ素131は「不検出」だった。だが、8月25日の採取分で、2300ベクレルを検出。31日は590ベクレル、9月6日も480ベクレルを検出した。厚生労働省が示す食品、飲用水などの暫定規制値は、乳児で1キロ当たり100ベクレル、成人は2000ベクレルで、それをはるかに超える数値が出たことになる。
同市下水道課では「原発関係とは思いますが、原因は分かりません。いまは数値が下がるのを待つしかない状況です。市民から不安の声も寄せられ、取り急ぎ、肥料原料の出荷をストップし、最新の調査結果を待っています」と話す。次回は12日に採取し、14~15日に結果を公表するという。
実は、同原発から200キロ以上離れた東京都でも数値が急上昇した。8月15日~16日にかけて、各地の下水処理施設で採取された汚泥に含まれるヨウ素131の濃度が上がり、東部スラッジプラント(江東区新砂)や清瀬水再生センター(清瀬市下宿)では150ベクレルを記録した。直近では不検出か微量の検出にとどまっていた。
都下水道局では「原因は分からない。2週に1回のペースで調査を続けており、数値の推移を注視している」(広報サービス課)。8月下旬に採取した汚泥の調査結果は、9月9日に公表するという。
原発事故から半年近くたったいま、なぜこのような現象が起きたのか。元立正大学長で水環境科学が専門の高村弘毅氏は「ヨウ素131はウラン235の核分裂反応で生じ、半減期が短い。それが検出されたということは、その時期に新たに生成されたと考えるのが自然」と説明する。
福島第1原発から排出された放射性物質が、ピンポイントで降り注いだ可能性も「ゼロではない」としながらも、「そうした事実が東電から発表されていない以上、明確な説明はつかない」と語る。
夕刊フジの取材に対し、東京電力では「(原発敷地内の)モニタリングポストの値が排出限界値を超えた記録はなく、新たに放射性物質を排出した事実はありません」(広報部)とコメントしている。
【ヨウ素131】ウランの核分裂で生成され、半減期は約8日。ヨウ素133(半減期約20時間)とともに原子力発電所の事故でもっとも注目される放射性物質。甲状腺に集まる特徴があるため、甲状腺がんなどを引き起こしやすい。チェルノブイリ原子力発電所の爆発事故では大気中に大量に放出され、幼児に甲状腺がんなどの機能障害を発生させた。