垣内先生からの手紙 アレルギーの治療
イケメンの未来の名医 かいとう先生から本を頂きました。
究極の難病治療法
癌の特効薬は発見済みだ
岡崎公彦著 たま出版
これは新しいアプローチです。
よくわからないところをかいとう先生に質問すると下記の様な素早いかいとう。(さすがかいとう先生)
“「究極の難病治療法」
にでてくる、皮内注射に使用する薬剤の添付文書が以下になります。
アストレメジン
http://shimonagaya.com/asthremedin.htm
ノイロトロピン
http://www.genome.ad.jp/kusuri/japic_med/show/00055570
非特異的療法についての概要(従来の概念)
http://shimonagaya.com/rhinitis.htm
岡崎先生の治療法の私なりのまとめです。
「寄生虫保有者がアレルギーにかかりにくいのは、抗寄生虫抗体が、肥満細胞、すなわちアレルギー症状の原因物質であるヒスタミンなどを出す細胞の抗体受容体を占拠するからである」
という理論で、治療法をひらめいたといいます。
「抗体置換法」とも言える治療で、「抗体は置換しない」という既成概念に対抗する概念です。
アレルギーの機序は、肥満細胞の表面に抗原を認識する特異抗原が着くことから始まり、そこへ、同じ抗原が付着すると、肥満細胞からヒスタミン等が分泌されることでおこります。
自己免疫性疾患は、細胞障害性T細胞と、特異抗体(この場合自己抗体)がその反応の原因になります。
つまり、特異抗体がなければ原因抗原がやってきても反応自体が起こりえないということです。
そこで、なんでもいいので安全な抗原を皮内注射して、抗体を飽和させ、体内の抗体を置換してしまおうというもののようです。”
まだよくわからないと思うので図で書くと
以前Aが来たときの指名手配の情報があるので再び宿敵Aがくればそりゃもう大騒ぎをしてしまう。
大騒ぎはヒスタミンなどの炎症物質を同時に出すので体中に炎症が起きてくる。

そこに牛痘苗のウイルスを完全に殺したアストレメジンというお団子をそれぞれのキャチャー(抗体)にあげておくと敵が来ても手が塞がっていて騒げない。ちなみにこの団子は長持ちするらしい。
ここで騒がなければアレルギーは起こらない。

ホントの敵が来たときに働かないかも知れないが、寄生虫がいればアレルギーが起きないのはこの様な理論から考えられるらしい。
岡崎先生はこの方法で550人のアレルギー患者・60人近いリュウマチなど自己免疫疾患を完治している。
かいとう先生貴重な情報ありがとうございました。
ヘタウマアートは小林作
究極の難病治療法
癌の特効薬は発見済みだ
岡崎公彦著 たま出版
これは新しいアプローチです。
よくわからないところをかいとう先生に質問すると下記の様な素早いかいとう。(さすがかいとう先生)
“「究極の難病治療法」
にでてくる、皮内注射に使用する薬剤の添付文書が以下になります。
アストレメジン
http://shimonagaya.com/asthremedin.htm
ノイロトロピン
http://www.genome.ad.jp/kusuri/japic_med/show/00055570
非特異的療法についての概要(従来の概念)
http://shimonagaya.com/rhinitis.htm
岡崎先生の治療法の私なりのまとめです。
「寄生虫保有者がアレルギーにかかりにくいのは、抗寄生虫抗体が、肥満細胞、すなわちアレルギー症状の原因物質であるヒスタミンなどを出す細胞の抗体受容体を占拠するからである」
という理論で、治療法をひらめいたといいます。
「抗体置換法」とも言える治療で、「抗体は置換しない」という既成概念に対抗する概念です。
アレルギーの機序は、肥満細胞の表面に抗原を認識する特異抗原が着くことから始まり、そこへ、同じ抗原が付着すると、肥満細胞からヒスタミン等が分泌されることでおこります。
自己免疫性疾患は、細胞障害性T細胞と、特異抗体(この場合自己抗体)がその反応の原因になります。
つまり、特異抗体がなければ原因抗原がやってきても反応自体が起こりえないということです。
そこで、なんでもいいので安全な抗原を皮内注射して、抗体を飽和させ、体内の抗体を置換してしまおうというもののようです。”
まだよくわからないと思うので図で書くと
以前Aが来たときの指名手配の情報があるので再び宿敵Aがくればそりゃもう大騒ぎをしてしまう。
大騒ぎはヒスタミンなどの炎症物質を同時に出すので体中に炎症が起きてくる。

そこに牛痘苗のウイルスを完全に殺したアストレメジンというお団子をそれぞれのキャチャー(抗体)にあげておくと敵が来ても手が塞がっていて騒げない。ちなみにこの団子は長持ちするらしい。
ここで騒がなければアレルギーは起こらない。

ホントの敵が来たときに働かないかも知れないが、寄生虫がいればアレルギーが起きないのはこの様な理論から考えられるらしい。
岡崎先生はこの方法で550人のアレルギー患者・60人近いリュウマチなど自己免疫疾患を完治している。
かいとう先生貴重な情報ありがとうございました。
ヘタウマアートは小林作