僕の病気って | ナチュロパス びんせい

僕の病気って

このところ新しい機器を購入したのでつい夢中になって更新できませんでした。m(..)m

さて今日は私の生まれたころの話を一つ

まだ6ヶ月のころ脇の下にピンポンだまほどの膨らみが出たそうです。

その後の検査で限局性リンパ管腫という病名が付きました。

積極東大病院の皮膚科で手術をするのですが肋骨の内部に入り込んで病巣全部は摘出できなかったと聞きます。

まあ相当な薬剤もつかわれたと思います。(_ _。)

“この子は10歳までは生きられないだろう”と医師は言っていたそうです。

子どものころはすぐ風邪を引く、アレルギー鼻炎、アトピー性皮膚炎、過敏性下痢と大変病弱でした。

東京は大森というところに住んでいましたが、昭和40年ころの大気汚染、水質は今の中国並みでした。

しかしアトピー性皮膚炎を患っていたのはクラスで2人しかいませんでした。

今はアレルギー疾患は2人に1人の時代です。どうなっているのでしょうか?

その後17歳で東大病院でに再手術。

そのとき教授回診で担当医が“いいサンプルが取れましたのでぜひご覧ください”と教授らに言っていたのが印象的です。

(サンプルかオレは)ヽ(`Д´)ノ

身体は登山やスキーを趣味にするほど丈夫になりました。

とはいえ16歳で目の前で同級生が転落死。

生きる意味がわからなくなっている時期が3-4年。

とりあえず周囲の愛に気が付いて死神から離れられたようです。

その後26歳の時にオーストラリアに移りレストラン、ドライビングスクールと順調にビジネスを作りました。

その頃自然農法、スピリチュアルヒーリングに興味を持ち、その力を目の当たりにします。

35歳でいきなりタイプ1糖尿病を発症。

このころになってはじめて健康を考えるようになりました。

やれやれバカは時間がかかる”と神様の声が聞こえそうです。

この後ナチュロパスになるのですがなって判ったのは世界の中でさまざまな形で健康や治療法を研究実践していということ。

こりゃあ日本のみんなにも伝えなきゃと思ったのが3年前。

23年ぶりに日本に戻って見るとかなりの浦島太郎。(@ ̄Д ̄@;)

なかなか話を聞いてくれる人もいません。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

さてもう一度しっかりと現状を見て将来を決めないといけない時期のようです。(●_●)

特に体と心と魂を考える施療家としてはさまざまな病気や精神的体験も必要だったんですね。



さて先週はアルギニンのセミナーをしました。

僕自身タイプ1ですので血管は人一倍リスクがあります。

ですのでアルギニンは僕にとって欠かせないサプリです。

これは循環器の問題を解決する今、誰もが出来る最良の治療法だと確信しています。


実はこのセミナーに2人の若い医師が参加してくれたのでした。(ノ_・。)

ナチュラルクリニック代々木の佐野正行医師とフリーの垣内 亮一医師

佐野先生は医師界のいのっちともいえるIKEMEN先生です。


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これがまさ先生の名刺の裏 こんな先生なら相談したいよねー。

出張料理もしてくれるって????

左は・・・・引き立て役です



もう一人は垣内先生(カイトウと英語の名前みたい)

彼はスピリチュアルエナジーを使える医師です。

かっこ良過ぎです。手からはとても自然なぬくもりがでています。

触診されるだけで癒される手ですね。

うちのパートナーも癒されてました。(^_^;)


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さあこれから何かが変わる予感。 

ますます幅広い視野で健康を考えることの出来る時代が来そうです。