ライフネット生命保険の出口社長のセミナー聞いてきたよ | ナチュロパス びんせい

ライフネット生命保険の出口社長のセミナー聞いてきたよ

最近倫理法人会のモーニングセミナーにはまっています。

行くとちょっとまずいところにきたかなーと思うのはちょっと宗教がかった決め事があるためです。

実際には押し付けも無ければ布教されることもありませんのでご心配なく

すばらしい話を無料で聞けます。

今日の講師はライフネットの出口社長

日本の競争力というお話

国語で考えず算数で考えると良く判るといいます。 はて?

はじめの例だと東北の災害について東北のGDPは日本の5%。企業ならあとの95%でそれをカバーするといいます。

そりゃそうだ。

さて本題 日本の競争力

日本の問題点
少子高齢化社会
財政再建
競争に負けたら衰退のみ

少子高齢化社会お金持ちの老人と貧乏な若者。年収300万が結婚できるか出来ないかの分かれ目。

だけど今の若い夫婦が子どもを預ける事が出来ないなど仕組みが出来ていないといいます。

若い人が子育てできる環境を整えないといけなかろうといいます。

これから先3人で1人で見るのも大変だが1億に人口が減ったら1.3人で1人をみなければいけないといいます。

全くそーだ。

おまけに数少ない若者は引き篭もりになりそれに抗ウツ剤のませていたらやはりこの国はつぶれるよね。

次に個人の競争力について若い人の英語能力は経団連に加盟している会社が英語を採用の必須にすればいい。
と言い切ります。

たしかにこの方法なら数年で英語能力は上がるでしょう。

もっと書きたいけど省略

出口社長、ゆっくり話すのだがともかく無駄が無い。数字で語るので反論の余地なし。

政治家に聞いてほしかった(日本をつぶす前に)

出口社長はずいぶん僕よりずいぶん先輩なのだが話をしてうちに戻ったらもうメールが入っていて人を紹介してくれている。

すごい行動力です。

ここからは内緒話

出口社長は個人レベルで保険会社を起こしたのだがその最大の障害は法律で決められていない闇の取り決め。

大手の会社やXXXなどが持っている既得件なのだそうだ。

それにもめげず新しい形を作った出口社長にエールでした。

最後に なでひこ おめでとう!

さてみんなのいいところを見習おう。