夏ばて
夏ばては暑いから起きると考える人も多いかと思いますが実は暑さだけでは夏ばては起きません。中東など乾燥している暑いところでは夏ばては起きにくいと言います。
ところがここに湿気が入ると突然夏ばてになっていくのです。
ボイラーのメンテナンスのような熱と湿気のある職場では冬でも夏ばてと同じ症状が起きるといいます。
ということは熱と湿の問題なのです
湿邪が脾胃、つまり胃腸にとりつくと、水分の排出が悪くなり、体内に余分な津液が停滞するため体がだるく疲れやすくなります。汗をかきにくく、口の中がねばっこくなったり、足がむくんだりします。
また、冷たいものをとりすぎて脾の機能の低下を起こします。脾臓は水分調整をしますので機能が低下すれば水がだぶつき浮腫みます。この水分が熱を吸収。暑いので冷たいものがほしくなる、冷たい物で脾胃を冷やすと消化が出来なくなりおなかがチャポチャポします。この後下痢が始まるのですが、こうなれば中医ではすでに病気です。
また汗には多くのミネラルが含まれているので大汗をかく人はミネラル不足にならないようにマルチビタミン・ミネラルも有効です。ヨガの先生でホットヨガを1年ほど続けてやった処はじめは調子よかったのですが後半はボロボロになったといいます。このときの問題はサプリメント処方で解決しました。
さて日々の工夫ですが
辛いもの、苦い物は胃の働きを良くします。ソーメンのような胃を冷やし湿をためる物は悪循環を起こしやすいので食べたいときは薬味にしょうがや七味など消化器を刺激するものを一緒にとると良いですね。
チリ・唐辛子は発汗作用が強いので体にだぶついた湿を出してくれます。大切なのはこの後エアコンや氷水でアセを止めるのではなく出すことです。 胃の働きが落ちてるなら梅エキスもお勧めです。ピロリ菌も殺します。
エアコン設定は除湿で効果が上がります。除湿は冷やして水を凝縮し取り除いた後再加熱をして室温を維持するようになっているかもしれません。これだと節電になりません。弱冷房方式なら通常の冷房よりも12~18%ほど電気代が安いそうです。電気代が安くなる理由ですが冷房のみで除湿しているので冷えすぎてしまわないようスイッチのオン・オフを繰り返し、動いていない時間が長くなるためです。切ったときに扇風機を使えば、低湿度なので涼しく感じるはずです。たまに顔をぬれタオルで冷やせば効果はさらに上がります。(早速上司に相談)
つぼは有名な足三里、三陰交など。胃と脾を刺激するとつぼが効きます。
仕事しながらで手が離せない人は低周波治療器でここに張っておきます。元気が出なければ足の裏側の勇泉も効きます。ここの電気治療はなかなか気持ちよいものです。
ちょっともうこれは病気に近いというのは夏バテによる下痢のとき。へそから真下に下がった関元(かんげん)というツボで、元気の源という意味です。このときは千年灸が効きます。もちろん無ければ低周波治療器でへそのすぐ下と指一本開けてもう1枚電極を貼って暖めておくと効きます。
診てもらう
夏ばては中国伝統医学が一番。鍼灸漢方が聞きます。医者でも漢方を処方してくれます。保険が利きますのでどの漢方がいいか自分で症状を見てから医者にこの漢方が自分にあっているようですと医者に言う“とそーですか”といってくれる医者も多いので医者にわかりやすいようにツムラの漢方の何番が自分に良さそうです。 という具合に聞いてしまうのも手です。夏ばて回復には「清暑益気湯」 NIKKEI これを参考にするといいでしょう
EGAWOではこのアドバイスでほぼ解決できると思うのでそれでも効かなかった人は来て下さい。
サプリメントをとる。
どーかうちで買ってやってください。いいものを紹介します。アドバイスもします。
ところがここに湿気が入ると突然夏ばてになっていくのです。
ボイラーのメンテナンスのような熱と湿気のある職場では冬でも夏ばてと同じ症状が起きるといいます。
ということは熱と湿の問題なのです
湿邪が脾胃、つまり胃腸にとりつくと、水分の排出が悪くなり、体内に余分な津液が停滞するため体がだるく疲れやすくなります。汗をかきにくく、口の中がねばっこくなったり、足がむくんだりします。
また、冷たいものをとりすぎて脾の機能の低下を起こします。脾臓は水分調整をしますので機能が低下すれば水がだぶつき浮腫みます。この水分が熱を吸収。暑いので冷たいものがほしくなる、冷たい物で脾胃を冷やすと消化が出来なくなりおなかがチャポチャポします。この後下痢が始まるのですが、こうなれば中医ではすでに病気です。
また汗には多くのミネラルが含まれているので大汗をかく人はミネラル不足にならないようにマルチビタミン・ミネラルも有効です。ヨガの先生でホットヨガを1年ほど続けてやった処はじめは調子よかったのですが後半はボロボロになったといいます。このときの問題はサプリメント処方で解決しました。
さて日々の工夫ですが
辛いもの、苦い物は胃の働きを良くします。ソーメンのような胃を冷やし湿をためる物は悪循環を起こしやすいので食べたいときは薬味にしょうがや七味など消化器を刺激するものを一緒にとると良いですね。
チリ・唐辛子は発汗作用が強いので体にだぶついた湿を出してくれます。大切なのはこの後エアコンや氷水でアセを止めるのではなく出すことです。 胃の働きが落ちてるなら梅エキスもお勧めです。ピロリ菌も殺します。
エアコン設定は除湿で効果が上がります。除湿は冷やして水を凝縮し取り除いた後再加熱をして室温を維持するようになっているかもしれません。これだと節電になりません。弱冷房方式なら通常の冷房よりも12~18%ほど電気代が安いそうです。電気代が安くなる理由ですが冷房のみで除湿しているので冷えすぎてしまわないようスイッチのオン・オフを繰り返し、動いていない時間が長くなるためです。切ったときに扇風機を使えば、低湿度なので涼しく感じるはずです。たまに顔をぬれタオルで冷やせば効果はさらに上がります。(早速上司に相談)
つぼは有名な足三里、三陰交など。胃と脾を刺激するとつぼが効きます。
仕事しながらで手が離せない人は低周波治療器でここに張っておきます。元気が出なければ足の裏側の勇泉も効きます。ここの電気治療はなかなか気持ちよいものです。
ちょっともうこれは病気に近いというのは夏バテによる下痢のとき。へそから真下に下がった関元(かんげん)というツボで、元気の源という意味です。このときは千年灸が効きます。もちろん無ければ低周波治療器でへそのすぐ下と指一本開けてもう1枚電極を貼って暖めておくと効きます。
診てもらう
夏ばては中国伝統医学が一番。鍼灸漢方が聞きます。医者でも漢方を処方してくれます。保険が利きますのでどの漢方がいいか自分で症状を見てから医者にこの漢方が自分にあっているようですと医者に言う“とそーですか”といってくれる医者も多いので医者にわかりやすいようにツムラの漢方の何番が自分に良さそうです。 という具合に聞いてしまうのも手です。夏ばて回復には「清暑益気湯」 NIKKEI これを参考にするといいでしょう
EGAWOではこのアドバイスでほぼ解決できると思うのでそれでも効かなかった人は来て下さい。
サプリメントをとる。
どーかうちで買ってやってください。いいものを紹介します。アドバイスもします。