新谷方式コロノスコピーの脅威 | ナチュロパス びんせい

新谷方式コロノスコピーの脅威

私のクライアントのアイオロジーでチェックすると細菌がどうも子宮頚癌の原因になっているようでした。そこで紹介したのが新谷先生。
新谷先生のセミナーや本を見ると食事指導は古典的な自然療法家の手法を使っています。 我々ナチュロパスは昔から提唱していることが多いのですが新谷先生の場合実際腸の中を見て実践しているのが自然療法。理想的です。もちろん現代医療を否定しているわけではありませんが乳製品は否定しています。自然療法士は話やコンディションで何が起きているか予測しますが、腸内を見ている人は良く判っています。(見てこられちゃかなわないなー)

薪谷先生はアメリカ在住です。その日本の拠点である半蔵門胃腸クリニックの掛谷先生はその新谷先生が日本における代理とした人です。 実はあまり自然療法には通じていない人かと思っていたのですが10年前に書かれた先生の著書は『超水の新世紀』 読んでみると大変地道な研究の末に開発された波動水の臨床利用。話をしてもバリバリの自然療法の魂を持った先生でした。

そして私のクライアントの検査の結果を話してくれたのですが先ず徹底して検査をするその姿勢には、医者というより(職人技)という言葉が合うような先生でした。 “オレが検査したからには見逃しはしない”という気迫を感じます。

大腸内視鏡(コロノスコープ)なら誰がしても同じだと思っていましたが 実は盲腸まで届く確立で内視ナチュロパスBINSEIのブログ 鏡技術の良し悪しを判断するそうですが、新谷方式では通るのは当たり前痛くないのは当たり前、腸をつつくのは言語道断、3分以内で必ず通すと(成功率は論外)と言い切ります!
私のクライアントが大腸内視鏡でポリープの手術をしたのですが3日間固形物はだめといいます。掛けたに先生のところではその必要はありません。実は今回、胃と腸にポリープが見つかったのですがのですが3ミリほどのポリープを内視鏡で切り取り6針ほどで縫っているのです。3ミリを6針ってそれをどうやれば内視鏡で出来るのかとびっくり。
同じお金をかけるなら掛谷先生は信頼が置けます。
半蔵門胃腸クリニック 

                           http://www.iryo.co.jp/kaketanijuku/index.htmlより画像拝借

今一般的に使われている方法では先端部が方向を決めるだけなので腸に穴を開けたり大腸の末端まで行けなかったり時間がかかるといった問題があるそうです。掛谷先生は一般的な方法と新谷方式の違いをダイナミックな手の使い方といっていました。

ところでプロバイオとして乳酸菌飲料やヨーグルトについて掛谷先生はそのたんぱく質の質、ホルモンの問題、農薬の問題を指摘し腸にはよくないと結論付けています。 確かにプロバイオでも乳製品だと癌のリスクは高くなるといいます。乳製品多く飲食の男性、前立腺がんリスク1.6倍・厚労省

ヤクルト400などデータを見るといいのですが、実際に腸の中をのぞく人が言うのでは仕方が無い。これからEGAWOでもラクティス をおこうか思っています。

最後に
結局大腸内視鏡を通すことに意識が行っているうちは検査のレベルが下がるのでしょうね。掛谷先生はその辺がすごいですね。彼が神経を集中しているのは見逃さないこと。わずかな消化器の変色を見逃さない信念と技術がすばらしい先生でした。今後ともお付き合いさせていただくつもりです。(押しかけ的)