AWG と レイモンド ライフ博士 | ナチュロパス びんせい

AWG と レイモンド ライフ博士

ロイヤル・レイモンド・ライフ博士によって開発されたユニバーサルマイクロスコープ1933年に当時の顕微鏡の拡大率の水準3000倍を大きく上回り、初期の電子顕微鏡に匹敵する31000倍
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一般の生物顕微鏡の最高倍率は1000倍くらいです。
これは可視光線(400nm~800nmの波長を持った電磁波)を利用しているためで、分解能に限界があります。
したがって3000倍以上では可視光線 を使わない、電子顕微鏡の様な装置が必要となります。

ではどうやってライフ博士はウイルスが見えるほどの倍率を可能にしたというのでしょう?

彼は先ず分光器で波長の違う2つの紫外線をつくり検体に当てました。そこで反射する2つの光線が作る干渉波波波長が長くなるために可視領域で見ることが出来たといいます。

さてこうして実際のウイルスなどを生きた状態で見ることが出来たライフ博士はある波長でウイルスが破壊されることも発見しました。

こうして彼は癌も破壊することが出来るというところまで行ったのですが特に当時は暗殺など何でも無い時代ですから命までは狙われなかったものの強盗にすべて破壊され焼かれてしまったのです。

さて時代も変わった(それほど変わっていませんが)今その研究は日本ではAWGという器械で受け継がれています。

そのAWGを私も昨日試したのでした。

処は銀座 銀座みらくる

所長の飯嶋さんに丁寧に説明していただきました。

そして今日は忙しい日というにもかかわらず早速施術してくれました。

特にやることは無くリクライニングシートに横になるだけで2つのジェルパットの電極を首と腰の辺りに貼り付けるだけ。

2時間と言うのですが実際には私の都合で1時間半ほど体験させてもらいました。

大変リラックスしました。

実際にどの程度ばい菌が死んだかはわかりません。

しかしその間体験談などを見ていくといわゆる原因不明の感染症などでは、著効がありそうです。

機序はわかりませんが脳脊髄液減少症は一発で完治するといいます。 

交通事故で発病した方も多いので一回で治るなら絶対受けるべきでしょう。

癌にしても多くの研究でパラサイトが関与しているといいます。 特に細菌性の癌に対しては期待できそうです。

しかし臨床のデータは乏しいようですのでやれ効いた効かないではなくまずは試してみるつもりなら間違えはありません。

抗がん剤を試すのと違い全く安全です。


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Rife Micrograph of Bacillus Typhosus (Typhoid)
Magnification: 23,000X on 35 mm film--Enlarged 300,000X.
(The New Microscopes, Seidel and Winter, 1944)