スクエナー医療原理 | ナチュロパス びんせい

スクエナー医療原理

ロシアの治療器 SCENAR スクエナーの原理について解説します。

SCENARの A は ADAPTATION 適応のAです。

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ロシアの物理学者は体調不良(illness)を負の影響(悪いストレス)によって起きる適応反応の一種といっています。

長期の適応反応によって体は疲弊し病気(DISEASE)へと発展します

DIS-非、否、反対の意 EASE-楽になる

つまり負のストレスによって楽になれない状態が改善できないのがDISEASEというわけです。

これが適応反応から病気に行く過程です。

アダプテーションとは物理的、精神的、肉体的ストレスから身を守るプロセスです

そこから平常に戻るのが理想的な健康です。

ストレス反応の例


たとえば痴漢がついて来る

駆け出したら酸素が低下        
アロスタティック負荷

心臓がドキドキする 肺がハアハアして必要な組織に酸素を送る   
アロスタシス 

痴漢だと思ったら友達だった リラックス      
ホメオスタシスに戻る


ホメオスタシスは仏教でいう無常です。いつも変化の中で生きていくのが人間です。


教育

スクエナーは神経の働きから反応が出来なくなった組織や器官を教育します。

体内の異常は反射によって出る皮膚上の異常として表れ、そこはホメオスタシスが損なわれています。

スクエナーは組織や器官にシグナルを送りその反応時間とインピーダンスを計測します。

正常な皮膚はホメオスタシスによって皮膚からの刺激にすばやく反応します。

反応が遅く変化の時間がかかるということは何らかの異常を表します。

スクエナー・シグナルは体が送り返してくるシグナルに対応させながら新しいシグナルを送ります。

スクエナー・シグナルは回答が遅れている場合時間を延長してその反応を待ちます。

シグナルが変化しなくなったときがその時の最大の治療が出来たことになります。

スクエナーはその特定の皮膚の反射を正常にすることで反射の原因の組織や器官のホメオスタシスを取り戻します。

このようにスクエナーは特定の病気やコンディションを治す器械ではありません。

問題に対応できなくなった体を対応できるようにするのがスクエナーです。

利用


スクエナーは1970年に開発され当初宇宙飛行士の医療として研究されました。

現在では国家機密は国際的に特許公開され世界各地の医療機器として使われています。

特に最近ではヨーロッパ、アメリカ、豪州のオリンピック選手に大変よく遣われています。

これはトレーニングで機能できなくなった筋肉を回復させるためです。

スクエナーはトリートメント後の運動能力は約10%上昇させるといいます。

日本ではほとんど誰も注目していない画期的な医療です。

Keith Scott-Mumby教授も絶賛です