気血の血を改善するには
昨日はアメリカの糖尿病専門医Dr.ジョー(Dr.Joseph Prendergast)のセミナーに参加してきた。セミナーの前にDr.ジョーと直接話が出来たのは収穫だった。先ずはスタンフォード大学のJone Cookはアルギニンに対してCureという本を出しているにもかかわらず非常にネガティブな研究を多く発表している。このことについて質問したが特に2つの論文が全くしょうがない。後から教えてあげるといわれているがまだ聞いていない。実はこのヘンの論文が日本の国立栄養研究所でネガティブな例として引用されているのだ。
(“ところでどうだい仕事は”というので“ナチュロパスが日本ではほとんど知られていない”というとかなりびっくりしていた。) (日本にまだ維新は来ていない)
さてご存知のようにアルギニンというのは血行をよくするのが一番の働きだ。鍼灸治療の理論では病に気と血を届ければ病は治るという考えがあるが、アルギニンを使うことでその血をめぐらすためのNO(一酸化窒素)を血管内皮から出すことができる。狭心症の時のニトログリセリンがNOを出すことで症状が治まるのと同じ理論だ。しかしそのNOの量をシトルリンと組み合わせることで安定して出すことが出来、またアルギニン自身が食品で副作用がないいうところが異なっている。
ではこの血が巡ることで何が起きているかといえば循環器疾患をはじめ毛細管で構成されている臓器の諸問題を解決している。Dr.ジョーとの話の中でハイデザートインスティチュート(重度心疾患研究所)の話をしてくれた。35名の重度心疾患の患者はもはや現代医療ではどうにもならない患者ばかりで20人はすでに昏睡状態だったという。その中でも一番ひどかった患者は4臓器移植が必要だったという。(このクリニックにはそのための腎臓、心臓、肺、肝臓の移植のスペシャリストがいるというのだからハイデザートのレベルの高さが伺われる。)すべての患者で顕著な改善が得られ何名かはすぐに自宅に帰って普通の生活に戻ったというから驚きだ。
この時行った複合アルギニンサプリのトライアルは3ヶ月4倍量。3ヶ月は臓器が手に入るか他界するかの現実的なリミットだったらしい。さて3ヵ月後、もっともシビアな症状だった4臓器移植予定患者はすべての臓器を移植する必要はなくなって今や複合アルギニンサプリの広報にいそしんでいる。どうも肺が活性化すると多くの幹細胞を出すらしい。これによって修復が進むらしいというのだ。実際にはアルツハイマーやガンに対してもかなりの効果があるらしいが直接の回答は避けていた。(今度は個人的にきかなくては)
Dr.Joeはすでに1万を越す大量の改善例が出てきているがこれが公になるのはまだまだ時間がかかりそうだ。せめてそれまで命を狙われないことを祈るばかりだ。それはDr.Joeの臨床結果は世界の循環器医療を99%無用にしてしまうからだ。(うそのような話だが鳥や豚インフルエンザの遺伝子は自然現象としては考えられないと言う事が判ってきているが、その様な研究者が不慮の事故を遂げている。microbiologist deathで検索すれば出てくる)アメリカの有能な学者は命がけという事は日本ではあまり現実味がない。私のような者は何の心配も要らないがシドニーのクリニックをやっていたときの同僚は磁気医療の専門家として銃で狙われたところを山に逃げ込んで助かっている。実はAMAが発足してから100年ほどアメリカでは自然療法家は現代医療グループに狙われているのだ。

(“ところでどうだい仕事は”というので“ナチュロパスが日本ではほとんど知られていない”というとかなりびっくりしていた。) (日本にまだ維新は来ていない)

さてご存知のようにアルギニンというのは血行をよくするのが一番の働きだ。鍼灸治療の理論では病に気と血を届ければ病は治るという考えがあるが、アルギニンを使うことでその血をめぐらすためのNO(一酸化窒素)を血管内皮から出すことができる。狭心症の時のニトログリセリンがNOを出すことで症状が治まるのと同じ理論だ。しかしそのNOの量をシトルリンと組み合わせることで安定して出すことが出来、またアルギニン自身が食品で副作用がないいうところが異なっている。
ではこの血が巡ることで何が起きているかといえば循環器疾患をはじめ毛細管で構成されている臓器の諸問題を解決している。Dr.ジョーとの話の中でハイデザートインスティチュート(重度心疾患研究所)の話をしてくれた。35名の重度心疾患の患者はもはや現代医療ではどうにもならない患者ばかりで20人はすでに昏睡状態だったという。その中でも一番ひどかった患者は4臓器移植が必要だったという。(このクリニックにはそのための腎臓、心臓、肺、肝臓の移植のスペシャリストがいるというのだからハイデザートのレベルの高さが伺われる。)すべての患者で顕著な改善が得られ何名かはすぐに自宅に帰って普通の生活に戻ったというから驚きだ。
この時行った複合アルギニンサプリのトライアルは3ヶ月4倍量。3ヶ月は臓器が手に入るか他界するかの現実的なリミットだったらしい。さて3ヵ月後、もっともシビアな症状だった4臓器移植予定患者はすべての臓器を移植する必要はなくなって今や複合アルギニンサプリの広報にいそしんでいる。どうも肺が活性化すると多くの幹細胞を出すらしい。これによって修復が進むらしいというのだ。実際にはアルツハイマーやガンに対してもかなりの効果があるらしいが直接の回答は避けていた。(今度は個人的にきかなくては)
Dr.Joeはすでに1万を越す大量の改善例が出てきているがこれが公になるのはまだまだ時間がかかりそうだ。せめてそれまで命を狙われないことを祈るばかりだ。それはDr.Joeの臨床結果は世界の循環器医療を99%無用にしてしまうからだ。(うそのような話だが鳥や豚インフルエンザの遺伝子は自然現象としては考えられないと言う事が判ってきているが、その様な研究者が不慮の事故を遂げている。microbiologist deathで検索すれば出てくる)アメリカの有能な学者は命がけという事は日本ではあまり現実味がない。私のような者は何の心配も要らないがシドニーのクリニックをやっていたときの同僚は磁気医療の専門家として銃で狙われたところを山に逃げ込んで助かっている。実はAMAが発足してから100年ほどアメリカでは自然療法家は現代医療グループに狙われているのだ。
