慢性腰痛とひざの痛み お父さん必読 | ナチュロパス びんせい

慢性腰痛とひざの痛み お父さん必読

昨日は友達の結婚式の2次会に呼ばれそこであった草野球軍団と話が盛り上がりました。

さて結成して20年のこのチームのメンバーの平均年齢はやや高め。

段々体の不調が出てきているけど医者ではどうにもならないといいます。

問題はひざの痛み。

腰を聞くと慢性腰痛

大体ここまで聞けば腎臓の陽虚かと思います。

そこでさらに質問すると仕事が終わる頃腰痛がひどくなる。

最近おしっこの切れが悪い。

ここで完全に腎臓の陽虚が第一の問題となります。

さてここで漢方を処方したいところですが日本ではお医者さんと薬剤師がその権利を持っています。

ところが多くの医者はその知識がないので痛み止めを出すわけです。

痛み止めでは治らないよね。少なくとも根治はしません。

そこでおしっこの出が悪いということで八味地黄湯(散)を出してもらうわけです。

これを2倍量で1ヶ月もすればかなり改善するはずです。

これなら健康保険でカバーされるので安くあがります。

ところでこの漢方は六味地黄湯が基本になっています。

この処方では腎臓糸球体のろ過量が増えるといいます。

逆に言えば老化とは腎臓糸球体ろ過量の低下→ミネラルバランスの異常→代謝障害というプロセスもあるだろうと考えています。

さらにその視点で言えばL-アルギニン処方は腎臓のろ過効率を上げるのに最強です。

体全体の血管の補修をしてくれることを考えればL-アルギニンの方がいいかも知れません。

最近筋肉疲労は筋肉のNOが消耗するから起きるということもわかってきました。

L-アルギニンは筋肉の血管内にNOを産生することで筋肉の乳酸の排出と酸素の補給を保ってくれるわけです。

L-アルギニンをとったら持久力がいきなりアップしてというのはこの事による訳です。

でも今痛いのはどうすりゃいいんだといえばスクエナーセラピーが一番手っ取り早いでしょうね。

ロシアの救急隊の報告によれば救急患者の90%以上はスクエナーのみで30分以内に痛みがとれ鎮痛剤より効果が高いと言います。

”お前何いい加減なことを言っているんだ”という方はお医者さんへどうぞ

おまけ 日曜のひと時にかわいい猫ちゃんの動画はいかがっすか?(すみません純粋に猫です)