副腎疲弊とカフェイン | ナチュロパス びんせい

副腎疲弊とカフェイン

adrenalexhaustion 副腎疲弊 とでも訳すのでしょうか?
この様な現象を自然療法士はずいぶん前から議論していますが現代医学でも最近話題にしてきています。

ストレスを感じるとき体は副腎からコルチゾルが出てストレスに打ち勝つ働きをします。さてそれでもストレスが続くと副腎はとうとうコルチゾルを十分に作れなくなります。
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副腎は多くのホルモンを分泌する場所で副腎疲弊によって、甲状腺、DHEAは、エストロゲン、プロゲステロン、テストステロン、HGH、インスリンなどさまざまなホルモンがアンバランスになり、体調を崩します。
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副腎が慢性的なストレスから高いコルチゾル濃度を維持すると、反対にDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)が低下します。 プロゲステロンノ元になるDHEAは、ホルモンのバランスを整えます。逆にDHEAの低下は、筋力低下、うつ病、関節の痛み、性欲不振、免疫機能を低下させます。

また、長期的ストレス、不安や抑うつを引き起こして、気分に影響を与えるよりも神経伝達物質であるセロトニンのレベルを下げてしまいます。

副腎疲弊とストレスホルモン過剰の症状

不安
うつ病
慢性疲労
ストレス抵抗性(切れやすい)
不眠や浅い眠り
体が痛む
腹部の体重増加
お菓子や塩辛い食べ物脂っこい物の禁断症状
化学物質過敏
感染症
アレルギー
消化器系の問題
感染症や病状から回復しにくい
朝が起きれない
筋肉が落ちる
皮膚が薄くなる

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コルチゾンは朝多く出て目を覚まし夕方は減って眠くなります。これが使い果たされると朝の目覚めが悪くなり一日疲労感が抜けません。そこで登場するのがカフェイン。これで気合を入れてと思うのですが、先ずは身体の悲鳴を聞いてください。あなたに必要なのはビタミンB群とカモミールやパションフラワーティー(杜仲茶もよし)と休息です。

ちなみにカフェインはその感受性は人によって違いますが大人で400mg 12歳以下の子供は100mgで健康被害が出るといいます。さまざまな物に含まれているので子供やダイエットをしている人は動悸や頻脈に気をつけてださいね。ポックリ逝ってるスポーツ少年やダイエット中のお譲さんたちがいます。
特に12歳以下の子どもには十分気を付けてください。

* レッドブル 80mg
* コーヒー1杯 40~180mg
* お茶1杯 50~80mg
* コーラ系1缶 30~50mg
* 栄養ドリンク系1瓶 30~80mg 

意外と見落としやすいコーヒーゼリーや缶コーヒー、アイスクリームにも注意が必要です。