クサノオウ
ワイルドフラワーエッセンスのセミナーで愛知県に出張でお休みしていました。
さて今回セミナーをした方は普通の主婦にしておくのはもったいないほどの自然療法の勉強家です。食べ物アレルギーのお子さんが1度のセッションで激変したために自分でも習得したくなったといいます。そのようなわけで今回はワイルドフラワーの特急セラピストコースを受けてもらったのです。
さて私も逆に教わることが多かったのですがいろいろ聞いた話の中で面白かったのはクサノオウ。 イボに大変よく良く効くといいます。こりゃ面白そうなハーブだと思って調べてみました。
そうです。ハーブをやっている人ならご存知のグレーター・セランディンです。Chelidonium majus Greater celandine 瘡王/別名:皮癬草(ひぜんくさ)/生薬名:白屈菜(はっくつさい)
茎を切ったり葉をちぎったりすると切れ口から黄色の液体が出てきます。これをイボなどに塗ります。ちなみに正常な皮膚につけないように気をつけます。
クサノオウはケシ科の植物でアルカロイドが主な薬効成分の毒性のある植物です。大量に摂ると酩酊状態、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺を引き起こします。 とても慎重に使う必要あるハーブですので素人は内服してはいけません。
アクション:鎮痛、抗痙攣、胆汁促進、発汗、胃酸促進、麻酔、寫下
内服薬として気管支炎、百日咳、喘息、黄疸、胆石、とその付近の痛み、過敏性大腸炎、そして血液の浄化や白内障などの目の病気。又外用としてイボやウオノメや水虫など
この植物はアヘンに含まれるパパベリンによく似たアルカロイド・ヘリドニンを含みます。このアルカロイドは、胆管と気管支の痙攣を止め鎮静作用を及ぼします。 またアルカロイド・スパルテインは強心作用があり不整脈を正常に戻します。そのほかアルカロイドのケリドリン、プロトピン、ケレリトリンなどが含まれています。
抗癌作用があり胃潰瘍の薬の成分としても使われています。
禁忌:妊娠中と12歳以下の子供 肝臓障害を起こす可能性があります。
日本の道端には面白いハーブが生えてますねー
最近西洋ハーブと中国漢方、そして和漢の薬草の関連が見えてきて興味がましてきました。
クサノオウは漢方では西洋と同じような用途で使っています。
レッサー・セランディン(ヒメリュウキンカ 姫立金花)(きんぽうげ科)という似た名前の黄色い花がありますが全く別物なので注意が必要です。この根は強力なアストリンジェント作用があり痔に有効です。PILEWORT という別名はPiles=痔,wort=草から来ています。つまり直訳すれば痔草。効きそうですね。これから軟膏も作られています。

クサノオウ Chelidonium majus Greater celandine 瘡王, 皮癬草(ひぜんくさ)/生薬名:白屈菜(はっくつさい)

レッサー・セランディン(ヒメリュウキンカ 姫立金花)(きんぽうげ科)
参照
http://baike.baidu.com/view/31918.htm#sub31918
http://sigesplants.chicappa.jp/Ranunculus_ficaria-1.html
http://www.botanical.com/botanical/mgmh/c/celgre43.html
http://www.e-yakusou.com/sou/sou198.htm
さて今回セミナーをした方は普通の主婦にしておくのはもったいないほどの自然療法の勉強家です。食べ物アレルギーのお子さんが1度のセッションで激変したために自分でも習得したくなったといいます。そのようなわけで今回はワイルドフラワーの特急セラピストコースを受けてもらったのです。
さて私も逆に教わることが多かったのですがいろいろ聞いた話の中で面白かったのはクサノオウ。 イボに大変よく良く効くといいます。こりゃ面白そうなハーブだと思って調べてみました。
そうです。ハーブをやっている人ならご存知のグレーター・セランディンです。Chelidonium majus Greater celandine 瘡王/別名:皮癬草(ひぜんくさ)/生薬名:白屈菜(はっくつさい)
茎を切ったり葉をちぎったりすると切れ口から黄色の液体が出てきます。これをイボなどに塗ります。ちなみに正常な皮膚につけないように気をつけます。
クサノオウはケシ科の植物でアルカロイドが主な薬効成分の毒性のある植物です。大量に摂ると酩酊状態、嘔吐、昏睡、呼吸麻痺を引き起こします。 とても慎重に使う必要あるハーブですので素人は内服してはいけません。

アクション:鎮痛、抗痙攣、胆汁促進、発汗、胃酸促進、麻酔、寫下
内服薬として気管支炎、百日咳、喘息、黄疸、胆石、とその付近の痛み、過敏性大腸炎、そして血液の浄化や白内障などの目の病気。又外用としてイボやウオノメや水虫など
この植物はアヘンに含まれるパパベリンによく似たアルカロイド・ヘリドニンを含みます。このアルカロイドは、胆管と気管支の痙攣を止め鎮静作用を及ぼします。 またアルカロイド・スパルテインは強心作用があり不整脈を正常に戻します。そのほかアルカロイドのケリドリン、プロトピン、ケレリトリンなどが含まれています。
抗癌作用があり胃潰瘍の薬の成分としても使われています。
禁忌:妊娠中と12歳以下の子供 肝臓障害を起こす可能性があります。
日本の道端には面白いハーブが生えてますねー
最近西洋ハーブと中国漢方、そして和漢の薬草の関連が見えてきて興味がましてきました。
クサノオウは漢方では西洋と同じような用途で使っています。
レッサー・セランディン(ヒメリュウキンカ 姫立金花)(きんぽうげ科)という似た名前の黄色い花がありますが全く別物なので注意が必要です。この根は強力なアストリンジェント作用があり痔に有効です。PILEWORT という別名はPiles=痔,wort=草から来ています。つまり直訳すれば痔草。効きそうですね。これから軟膏も作られています。

クサノオウ Chelidonium majus Greater celandine 瘡王, 皮癬草(ひぜんくさ)/生薬名:白屈菜(はっくつさい)

レッサー・セランディン(ヒメリュウキンカ 姫立金花)(きんぽうげ科)
参照
http://baike.baidu.com/view/31918.htm#sub31918
http://sigesplants.chicappa.jp/Ranunculus_ficaria-1.html
http://www.botanical.com/botanical/mgmh/c/celgre43.html
http://www.e-yakusou.com/sou/sou198.htm