弁当怪我は自分もち 放射能のお土産つき
やっぱり今日のニュースではロシアなども垂れ流しに文句を言ってきました。当然です。日本では放射能に対する取り扱いがあまりにずさんに感じます。
放射線作業者はその被爆量を放射線管理手帳でその記録をつけます。放射線管理手帳は放射線従事者中央登録センターが発行管理していますが、そもそもこの登録センターは国の機関ではありません。東京電力など原子力事業者と東芝やIHIなど、建設・保守事業者が資金を出しあって管理運営する放射線影響協会から手帳を購入し、労働者に交付し企業の関係部署が保管し、退職時に本人に返却するという仕組みです。(身内でやっているんですね)
中部電力浜岡原発の作業が原因で慢性骨髄性白血病で死亡した嶋橋伸之さんの場合、当社放射線管理手帳は嶋橋さんが白血病で死亡後、会社に取られていました。その後会社の態度に不信を感じてお母さんが会社に掛け合い返してもらいその業務実態もわかりました。雇用主から、労災は時間がかかりいろいろ調べられて大変だからと、非常に早い時期に示談にされてしまいました。
覚書は
1.弔慰金は3000万円
2.支払方法(略)
3.労災を取得したときはすぐに3000万円を返却すること。(労災は2700万円分割払い)
4.本覚書をもって死亡に伴なうすべての問題は解決したとし甲は今後丙の死亡に関して乙およびいかなる第3者に対しても名目の如何を問わず一切請求しないものとする。
会社は現金3000万円を渡しましたが労災は分割で2700万円渡すため返却し難いといいます。このようにして口止めをしていると亡くなった嶋橋さんのお母さんは言います。この頃から息子が原発の為に死んだと判りお母さんは今世間に原発の作業の現状を訴えています。
先日、私自身浜松に行った折り“被爆した労働者が病院に行った後30万円をもらって姿を消した”という話を聞きました。事実原発の配管は高圧の水蒸気で当初の設計より磨耗が激しく頻繁に交換が必要になります。しかしこのような作業での被爆は避けられない設計です。このような作業には路上生活者などがあたるといいます。原発作業は親会社から発注された仕事をひひひ孫会社が請け負い作業にあたるといいます。配管の溶接なども熟練工がやるわけでは無く、その検査員も専門外の検査員がするという話は以前書いたとおりです。
ちなみに今事故のおきている原発の格納容器は漏れがあるといいますが外側の建物との隙間が小さく漏洩箇所の修理は不可能だといいます。漏れ続ける汚水をどうすればいいんでしょう?もう日本の問題だけでは済まなくなって来ています。国際原子力機関(IAEA)に完全に下駄を預けるのが得策かもしれません。
誰がぬぐうこのけつ・・・でなくってつけ

このような作業環境が必要な原発は今の科学ではまだ使うべきではないでしょう。しかし電気は足りない。今電力を有効に使王と思ったとき蓄電が一番遅れているように感じます。ここで蓄電をする可能性を見るときに大変面白い技術にブラウンガス、日本では日本テクノの酸水素ガスがあります。水をある条件で電気分解し水素と酸素の特殊な混合気)を作ります。このガスは燃やしても水が出来るだけです。太陽光で作ったエネルギーもこのガスに変換して蓄電が可能かも知れません。
放射線作業者はその被爆量を放射線管理手帳でその記録をつけます。放射線管理手帳は放射線従事者中央登録センターが発行管理していますが、そもそもこの登録センターは国の機関ではありません。東京電力など原子力事業者と東芝やIHIなど、建設・保守事業者が資金を出しあって管理運営する放射線影響協会から手帳を購入し、労働者に交付し企業の関係部署が保管し、退職時に本人に返却するという仕組みです。(身内でやっているんですね)
中部電力浜岡原発の作業が原因で慢性骨髄性白血病で死亡した嶋橋伸之さんの場合、当社放射線管理手帳は嶋橋さんが白血病で死亡後、会社に取られていました。その後会社の態度に不信を感じてお母さんが会社に掛け合い返してもらいその業務実態もわかりました。雇用主から、労災は時間がかかりいろいろ調べられて大変だからと、非常に早い時期に示談にされてしまいました。
覚書は
1.弔慰金は3000万円
2.支払方法(略)
3.労災を取得したときはすぐに3000万円を返却すること。(労災は2700万円分割払い)
4.本覚書をもって死亡に伴なうすべての問題は解決したとし甲は今後丙の死亡に関して乙およびいかなる第3者に対しても名目の如何を問わず一切請求しないものとする。
会社は現金3000万円を渡しましたが労災は分割で2700万円渡すため返却し難いといいます。このようにして口止めをしていると亡くなった嶋橋さんのお母さんは言います。この頃から息子が原発の為に死んだと判りお母さんは今世間に原発の作業の現状を訴えています。
先日、私自身浜松に行った折り“被爆した労働者が病院に行った後30万円をもらって姿を消した”という話を聞きました。事実原発の配管は高圧の水蒸気で当初の設計より磨耗が激しく頻繁に交換が必要になります。しかしこのような作業での被爆は避けられない設計です。このような作業には路上生活者などがあたるといいます。原発作業は親会社から発注された仕事をひひひ孫会社が請け負い作業にあたるといいます。配管の溶接なども熟練工がやるわけでは無く、その検査員も専門外の検査員がするという話は以前書いたとおりです。
ちなみに今事故のおきている原発の格納容器は漏れがあるといいますが外側の建物との隙間が小さく漏洩箇所の修理は不可能だといいます。漏れ続ける汚水をどうすればいいんでしょう?もう日本の問題だけでは済まなくなって来ています。国際原子力機関(IAEA)に完全に下駄を預けるのが得策かもしれません。
誰がぬぐうこのけつ・・・でなくってつけ

このような作業環境が必要な原発は今の科学ではまだ使うべきではないでしょう。しかし電気は足りない。今電力を有効に使王と思ったとき蓄電が一番遅れているように感じます。ここで蓄電をする可能性を見るときに大変面白い技術にブラウンガス、日本では日本テクノの酸水素ガスがあります。水をある条件で電気分解し水素と酸素の特殊な混合気)を作ります。このガスは燃やしても水が出来るだけです。太陽光で作ったエネルギーもこのガスに変換して蓄電が可能かも知れません。