責任者を出せー 責任者・・・だれ?
さて汚染された水がほぼ排出し終わったところでメガフロートが到着したという。トホホ
菅さん原子力に強いといっても誰も彼がすべて指揮しているとは思わないが、あまり優れた専門家チームがいないのではないかというのが原子力資料室などの見方だ。
もともと原子力損害賠償法では天災や社会的動乱の場合を除いて、原子力事業者に損害賠償の責任がある。自然災害なら国が補償し、取り扱い上の問題なら電力会社の責任らしい。今回の事故ではかなり微妙だ。東電にすれば想定外の自然災害と言い続ければ責任は逃れられる。今までテレビに出てきている学者は東電が研究費を出してきた学者ばかりだ。もともと日本の原子力研究はほとんど企業の支援で行われていたのだから反対意見など出せるはずも無い。
ちなみに日立は国の設計基準に準じているとメーカーとしての問題は無いのでこれからも生産するとしている。http://www.sankeibiz.jp/business/news/110406/bsg1104061854008-n1.htm日立・東芝買うのやめようかなー
日本では公開されてこなかったスピーディ(放射線観測装置)のデータは国際原子力機関(IAEA)に情報を公開するということで逆輸入の形で日本に入ってきた。このシステムの目的は「原子力緊急時において、国や関係道府県が防護対策の検討を進める際に、放射性物質による環境への影響予測情報を提供」「全国の原子力施設周辺の環境放射線監視と異常時の通報」することだ。このシステムの予測情報には、風速場、大気中の放射性物質の濃度、外部被ばくによる実効線量、吸入による甲状腺等価線量などがある。しかし問題発生後その情報は隠されたままだった。さらに言えば甲状腺等価線量が基準値を超えてから10日間の集計として発表したが副作用を理由にほとんど副作用の無いヨード剤を摂らせせないように指導していた。(専門家集団を抱えているとは思えない2)
さてもう一つ明確でない言い方は原子炉に損傷があるのか無いのかだ。津波で原子炉に損傷が起きることは考えにくい。しかしもともと原子炉の水位が上がらない理由は原子炉につながっている配管など初期に地震で破壊された可能性が高いという。
これがもし地震で壊れたということになれば日本中の原発が運転を停止することになりかねない。なぜならば同じレベルの耐震設計で作られた原子炉はすべて地震が起きたときに重大な事故になる可能性があるからだ。これを明確にしたくないのは東電、政府、原子力保安院
(原子力保安院の斑目委員長は原子力の安全性をアピールする存在だった)
事実柏崎の原発では耐震設計強度の3倍(想定が273ガルで実際が680ガル)の地震が来たというが原子力安全院の斑目氏は十分な検査も行わないまま安全宣言を出している。エンジニアレベルでは技術的に原発を安全だと保障できる根拠は何も無いという。
http://www.mable.ne.jp/~n.katayose/gikai2006/pulthermal2.html
原子炉に水があるのか無いのか?水を入れれば水蒸気爆発や水素爆発を起こすかも知れない。窒素を入れればベントから放射性のガスがもれる。(入れた分だけ出さないといけないから)せめてベントにフィルターがついていれば放射性物質を吸収できるがベントを使うことになるような事故は起きないという仮定で日本の原発にはベントにフィルターは付いていない。(つけるには大きさも巨大で大変お金がかかるという理由)
窒素を入れないと水素爆発が起きるとさんざテレビで情報を流したので半ば公然と放射能を大気に漏らすことが可能となったと私は見ている。
もう使えないこの動画
ウンチも飛び散っているし~ 海に流せば薄まるっていっているしー 責任者を出せー
全漁連が出したメッセージ
今回の国と東京電力の一方的な決定によりなされた暴挙と高濃度汚染水の流出が引き起こすあらゆる問題への対応や、直接、間接を問わず関係者の被る全ての被害に対する補償は、国と東京電力の責任において実施することを直ちに明らかにすることを求める
http://www.zengyoren.or.jp/oshirase/pdf/toudenkougibun.pdf
農民も東電がつぶれる前に早く被害の賠償を求めないと取りっぱぐれるかもしれない。
海外から支援の皆様 風力発電機か波力発電機を寄付してください。
さて責任者は誰だ? 東電? 菅? 東芝? 日立? 旧自民党? まだらめ? (まだら顔はテレビに良く出る保安員のことで斑目委員長はでてこない)ちなみに原子力安全委員会というのがあるがトップページを見るだけで今日一日の力が抜ける。(良い意味で力が抜けたあなたはえらい)
菅さん原子力に強いといっても誰も彼がすべて指揮しているとは思わないが、あまり優れた専門家チームがいないのではないかというのが原子力資料室などの見方だ。
もともと原子力損害賠償法では天災や社会的動乱の場合を除いて、原子力事業者に損害賠償の責任がある。自然災害なら国が補償し、取り扱い上の問題なら電力会社の責任らしい。今回の事故ではかなり微妙だ。東電にすれば想定外の自然災害と言い続ければ責任は逃れられる。今までテレビに出てきている学者は東電が研究費を出してきた学者ばかりだ。もともと日本の原子力研究はほとんど企業の支援で行われていたのだから反対意見など出せるはずも無い。
ちなみに日立は国の設計基準に準じているとメーカーとしての問題は無いのでこれからも生産するとしている。http://www.sankeibiz.jp/business/news/110406/bsg1104061854008-n1.htm日立・東芝買うのやめようかなー
日本では公開されてこなかったスピーディ(放射線観測装置)のデータは国際原子力機関(IAEA)に情報を公開するということで逆輸入の形で日本に入ってきた。このシステムの目的は「原子力緊急時において、国や関係道府県が防護対策の検討を進める際に、放射性物質による環境への影響予測情報を提供」「全国の原子力施設周辺の環境放射線監視と異常時の通報」することだ。このシステムの予測情報には、風速場、大気中の放射性物質の濃度、外部被ばくによる実効線量、吸入による甲状腺等価線量などがある。しかし問題発生後その情報は隠されたままだった。さらに言えば甲状腺等価線量が基準値を超えてから10日間の集計として発表したが副作用を理由にほとんど副作用の無いヨード剤を摂らせせないように指導していた。(専門家集団を抱えているとは思えない2)
さてもう一つ明確でない言い方は原子炉に損傷があるのか無いのかだ。津波で原子炉に損傷が起きることは考えにくい。しかしもともと原子炉の水位が上がらない理由は原子炉につながっている配管など初期に地震で破壊された可能性が高いという。
これがもし地震で壊れたということになれば日本中の原発が運転を停止することになりかねない。なぜならば同じレベルの耐震設計で作られた原子炉はすべて地震が起きたときに重大な事故になる可能性があるからだ。これを明確にしたくないのは東電、政府、原子力保安院
(原子力保安院の斑目委員長は原子力の安全性をアピールする存在だった)
事実柏崎の原発では耐震設計強度の3倍(想定が273ガルで実際が680ガル)の地震が来たというが原子力安全院の斑目氏は十分な検査も行わないまま安全宣言を出している。エンジニアレベルでは技術的に原発を安全だと保障できる根拠は何も無いという。
http://www.mable.ne.jp/~n.katayose/gikai2006/pulthermal2.html
原子炉に水があるのか無いのか?水を入れれば水蒸気爆発や水素爆発を起こすかも知れない。窒素を入れればベントから放射性のガスがもれる。(入れた分だけ出さないといけないから)せめてベントにフィルターがついていれば放射性物質を吸収できるがベントを使うことになるような事故は起きないという仮定で日本の原発にはベントにフィルターは付いていない。(つけるには大きさも巨大で大変お金がかかるという理由)
窒素を入れないと水素爆発が起きるとさんざテレビで情報を流したので半ば公然と放射能を大気に漏らすことが可能となったと私は見ている。
もう使えないこの動画
ウンチも飛び散っているし~ 海に流せば薄まるっていっているしー 責任者を出せー
全漁連が出したメッセージ
今回の国と東京電力の一方的な決定によりなされた暴挙と高濃度汚染水の流出が引き起こすあらゆる問題への対応や、直接、間接を問わず関係者の被る全ての被害に対する補償は、国と東京電力の責任において実施することを直ちに明らかにすることを求める
http://www.zengyoren.or.jp/oshirase/pdf/toudenkougibun.pdf
農民も東電がつぶれる前に早く被害の賠償を求めないと取りっぱぐれるかもしれない。
海外から支援の皆様 風力発電機か波力発電機を寄付してください。
さて責任者は誰だ? 東電? 菅? 東芝? 日立? 旧自民党? まだらめ? (まだら顔はテレビに良く出る保安員のことで斑目委員長はでてこない)ちなみに原子力安全委員会というのがあるがトップページを見るだけで今日一日の力が抜ける。(良い意味で力が抜けたあなたはえらい)