保安院 炉心溶融 震災当日に予測 | ナチュロパス びんせい

保安院 炉心溶融 震災当日に予測

保安院 炉心溶融 震災当日に予測2011年3月28日 東京新聞 朝刊
 経済産業省原子力安全・保安院が、震災当日の十一日夜、東京電力福島第一原発事故に関して、三時間以内の「炉心溶融」を予測していたことが二十七日、分かった。また翌十二日未明には放射性ヨウ素や高いレベルの放射線を検出、原子炉の圧力を低下させる応急措置をとる方針が決まったが、実現するまでに半日も要した。政府文書や複数の政府当局者の話で判明した。続き・・・・

原子炉の底に穴?2011年3月28日19時26分
 東電は28日未明の会見で、注水しても圧力容器が満杯にならない原因を、「(圧力容器の)下の方に穴が開いているイメージだ」と認めた。穴が開いた理由は「わからない」という。はじめから読む・・・

2号機、建屋外にも汚染水 燃料棒に深刻な損傷の恐れ 2011/3/28 21:45
 溶けた燃料は圧力容器の底にたまり、一部が水に溶けて損傷が疑われている格納容器下部の圧力抑制室などから漏れ出たと考えられる。圧力抑制室の損傷について東電福島事務所は28日の会見で「可能性は否定できない」との見解を示した。はじめから読む・・・
 
冷却水がなくなると核燃料棒は核分裂「連鎖反応」ではなく、放射性物質の崩壊による熱が出る。これは基本的に止められない。やがて燃料棒自体を溶かす炉心融解が起きる。そこで原子炉を止めても冷却が必要なのだが絶対に起こらないといわれていた冷却材損失が4つの炉のすべてで起こってしまった。絶対に漏れてはほしくない圧力容器に漏れが生じた。津波発生後数時間で冷却材損失を起こし、炉心融解、放射線物質拡散、圧力容器損傷、格納容器損傷、建物爆発が起こり5重の壁はあっけなくすべて破られてしまった。
 この2日前ほどから少しずつ今まで言わなかった事実が東電から噴出してきた。しかし彼らは発生後数時間で状況を把握していたのだ。

今まで言われていた安全神話どうも安全人話だったらしい。

こうなったら・・・・・・

かくれろっ!

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