放射線の解毒 | ナチュロパス びんせい

放射線の解毒

放射線の重大な被害は体に大量の活性酸素を作リDNAを傷つけ癌化させることです。これに対して十分な抗酸化物質をとることは重要です。大量のビタミンC, ビタミンE、ビタミンA, ルテイン、アサイベリー、ピクノジェノール、CoQ10などは優れた抗酸化作用があります。

放射性元素と通常の元素は体への取り込みは同様に起こります。そこで放射性ヨウ素-131の代わりにヨウ素を摂る訳ですがコブなどの海草を十分に摂っておくことで放射性ヨウ素の取り込みを抑えます。
セシウム-137は食べ物では摂れませんので周期律で同列のカリウムの豊富な食べ物を摂ることで同等の効果が得られます。
今回の原発事故でも一部住民にヨウ化カリウムが配られたと聞きます。こちらは副作用があります。
被爆は免疫を低下させることでがん細胞の増殖を許します。有機ゲルマニウムやビタミンDは大変優れた免疫賦活作用があり、癌化を妨げます。

アルギニンには胸腺を活発にし体積を増しT-リンパ細胞を増やして免疫を上げる働きがありますので放射線に拠る影響としての免疫低下を妨げます。又成長ホルモンの分泌を促すことで細胞活性と免疫の強化が促されます。被爆は甲状腺がんのリスクを上げますが、甲状腺は脳と同じように酸素を必要とする器官です。アルギニンのNOを介する血行を良くする作用は大量の酸素を細胞に送り込むので癌の住みにくい環境をつくります。又ハイデザートインスティチュートの研究では顕著に肝臓腎臓機能の回復が見られたことで実際に解毒器官の活性が行われ、排毒が進むことが期待できます。

このほか被爆体験国として玄米おにぎり(塩をいっぱいつける)と濃い味噌汁で原爆の被爆から患者を守った話があります。

注)長期に渡り同じの栄養素を摂るとミネラルバランスが狂い代謝や免疫が低下します。マルチビタミン・ミネラルを摂取するか毛髪ミネラル検査ミネラルの状態を測定しながらのサプリメンテーションが理想的です。ところでハコベはミネラルの吸収力を挙げるサポニンが含まれているミネラル豊富な植物です。抗ヒスタミン作用も強く皮膚のかゆみを止めます。

参考
Nutritional Healing

L-Arginine reverses radiation-induced immune dysfunction: the need for optimum treatment window.
Radiat Res. 2009 Feb;171(2):180-7.$ナチュロパスBINSEIのブログ

X線などでもこのサインが出ます。神経質になり過ぎないで普段の免疫を上げることが重要です。神経質になっている人は耳つぼで神門に塩粒でも貼ってもんでください。