災害時の耳つぼ | ナチュロパス びんせい

災害時の耳つぼ

この度の大震災に被災された方の為に今私のできる事を考えて救急用の耳つぼポイント図を作りました。

耳つぼは太古より鎮痛によく使われました。現代ではさらにその反射が研究されており中国では無麻酔手術に応用もしています。

使い方

1.アルコール綿などで耳の油を落とします。

2.割れ米でも砂粒でもよいので小さくきった粘着テープに貼り付けておきます。

3.楊枝のとんがった先に2の粘着テープを貼り付けておきます。

4.図を見ながら楊枝の後で該当するポイントをつついてゆき強く感じるポイントを見つけます。

5.楊枝をひっくり返してちょうど粒がつぼに当たるように貼り付け軽くマッサージします。


神門は耳の上のほうにある三角の凹みの頂点のやや上ですが大変気持ちをリラックスします。

対輪と呼びますが耳の内側の軟骨の輪状の峰に沿って背骨の反射区が位置します。首の痛みや腰痛はこの対輪上に反射区を見つけます。

そのほかアレルギー、不眠、抗うつ、鎮静点なども付けておきましたので、使ってみてください。

花粉症にも良く効きます。この場合は副腎、鼻、肺、アレルギー、目、副鼻腔(飢点の裏側)、気管支拡張点などで強く感じるポイントを選びます。

うまく使えばかなりの鎮痛と鎮静効果が得られます。

ボランティアワーカーなど特に必要な方はぜひご連絡ください。 さらに情報を送ります。

aiegawo@gmail.com 小林まで


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