HPV 子宮頚癌ワクチンはどの程度有効か? | ナチュロパス びんせい

HPV 子宮頚癌ワクチンはどの程度有効か?

現在、子宮頸がん予防ワクチンとして、米・メルク社の「ガーダシル」と英・グラクソ・スミスクライン社の「サーバリックス」があります。2010年3月現在、国内で厚労省に認可されているのは、後者のみです。

製造元の英・グラクソ・スミスクライン社によれば、「予防効果がどのくらい続くのか」「追加接種が必要か」については、まだ不明とのことです。
同社は、「半年に3回の接種で、最長で6.4年間くらいは、HPVの感染を防ぐのに十分な量の抗体ができる」としています。

この子宮頸がんワクチンが予防できるのは、HPV16型と18型です。全ての発がん性(高リスク)HPVの感染を防げるものではありません。

「ワクチンを接種しても子宮頸がんにかかる可能性がある」と製薬会社もはっきりと述べています。また、特筆すべき点は、日本人の子宮頸がんの原因はHPV 52・58型が比較的多く、HPV16・18型は全体の約60%ということです。そのためHPV16・18型予防に製造された輸入ワクチンは、日本人には予防効果がさらに限定的であるということです。(HPV52・58型に対する予防効果は10%程度)
Thinker より

そこで東京都が行った調査を見ると

高リスク群  16,18,31,33,35,39,45,51,52,56,58,59,68,73,82,+(26,53,66)

東京都の調査によれば383人中では高リスクHPV保持者は95名  その中でガーダシルが効くHPV16と18の保持者は22名23%がです。

将来感染するだろう高リスクHPVのうちの23%防げる可能性(しか防げないとも言える)があることになります。

年代別 HPV遺伝子検出状況
HPV 遺伝子の検出状況は,10 代では 16 件中 9 件(56.3%),20 代では 222 件中 96 件(43.2%),30 代では 105件中 34 件(32.4%),40 代では 17 件中 4 件(23.5%),50 代以上では 11 件中 7 件(63.6%),年齢不明では 12 件中 4件(33.3%)であった(図 1).


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さらに困ったことに一番推奨している年令群(10代)に日本の場合高リスクHPV保持者が多いということです。

FDAに掲載された研究によれば一部の女性集団については、ガーダシル・ワクチンが、前癌病変の発生リスクを44.6%増加させる可能性があることも明らかにしています。
このことについてマイクアダムス氏は

ワクチン接種前にワクチンと関連ある型のHPVに持続感染した形跡のある被験者で子宮頸疾患を悪化させるガーダシルの潜在力の評価。研究013のサブグループの調査分析結果によると、次の表に示した通り、ワクチンと関連した型のHPV陽性がPCRおよび血清反応で示されている女性は、CIN2/3または更に悪い症状になる件数が増える。
観測された有効性 44.6%
ガーダシルを受けた研究013のサブグループの被験者では、偽薬(プラシーボ)を受けた者と比較して、CIN2/3または更に悪い症状を発達させるリスク要素が増大した可能性が伺える。

と解説しています。

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このフルレポートは これ
P13のスタディー013です。

これは10代の日本人女性がガーダシルを受けた場合ほぼ50%の女性は将来重度の子宮頸がんになる確率が44%上昇することになります。
(東京都の調査によれば)

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴くから
http://www.NaturalNews.com/download...をみると下記のような記述しています。

FDAは2003年3月31日の報道機関発表で、1988年以降の医学と技術の発達の成果として、「(HPVによる)大半の感染は長続きせず、子宮頸癌と関連性がない」ことを認めている。

FDAでは科学的にはHPVは子宮頸がんとは関係ないと発表していたんですね。(現在この情報はFDAのサイトから削除されています)http://www.naturalnews.com/downloads/FDA-HPV.pdf

マイク・アダムス (Mike Adams) naturalnews.com

特別レポート HPV(子宮頸癌)ワクチンの大インチキを暴く
この日本語を配信しているのは http://tamekiyo.com/documents/healthranger/hpv.html

そしてTHINKERからも多くの情報をいただきました。