ワイルドフラワーエッセンスの歴史 | ナチュロパス びんせい

ワイルドフラワーエッセンスの歴史

ニッテング時代(氷河期)から伝わる口承によれば、ワイルドフラワーエッセンスはその起源を氷河期に持つ最古の癒しと言えるかもしれない。

以下は氷河期を思わせる記述とその土地の花の特性の意味を伝える口承の一部である。

部族または霊魂(ボロンガ)の場所は、ボロンガアップ(Boronga-up)と呼ばれた。

これはまた、西部オーストラリアの西南部の、数個の巨大な大丸石に磨り減ってしまった古代山脈の名前で、オーストラリアのもっとも古い地質でもある。

入植者はそれをポロンガアップと誤って発音し、それをポロンガアップ山脈と呼んだ。ビブルマンは、ここが氷河期が終わったその場所だと伝えている。

太陽の婦人は大地を暖めようとしたが、地球を覆う厚い氷の層を突き通すことはできなかった。

そこでレインボー蛇のワウガルが、ボロンガアップの大地を突き刺し穴を開けた。

この地域は「虹の国」と言われ、豊富な降雨量や空にはっきりと太陽光をきらめかせる強い海風のせいで、たくさんの虹を見られる。

ワウガルは創造の根源であり、生命を与える水のシンボルでもある。ワウガルが行く所にはどこでも、湖や滝、川や小川などが出来た。

ボロンガアップでは、色を残し、大量の花の中でその魂を再生した。

花々はワウガルとワウガルの色を通してもたらした癒しを象徴し、花の中にその性質が見られる。

この古代の地質と豊富なワイルドフラワーが、ビブルマン族の故郷、西オーストラリアの大きな特徴である。

$ナチュロパスBINSEIのブログ