大腸がんの自然療法その2 | ナチュロパス びんせい

大腸がんの自然療法その2

大腸がんのその2
さて癌細胞の嫌いな環境といえば酸素が豊富な環境です。
中国伝統医療では気と血が患部に届けば病気は治るといいます。
それではどのようにすればよいでしょう。
血行を良くすれば酸素は増えそうです。
腸の血行を良くするにはまずどのような血液の流れになっているのか知る必要があります。
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この図は腸から肝臓に向かう肝臓門脈の図です。
腸に入ってくるのはに入ってくるのは腹部の大動脈からです。
なんと心臓から出される血の20%近くは腸に行くのです。

腸に送られた血は毛細血管で腸管の周りで栄養をもらい肝臓に向かいます。
さてここまでで血行が悪ければ腸に慢性的な炎症を考えることもあります。
ではこの先の肝臓が詰まっていたらどうでしょう

肝硬変など典型的な肝臓疾患もありますが侮れないのは胆石です。
ここに飛んでもらうと判りますが
胆石は単に胆嚢に石ころが詰まっている状態ではありません。
実は肝臓にも結構詰まっているのです。
コレステロールと言いますがコールとは胆汁のこと ステロールは固形のことです。
つまりコレステロールは固まった胆汁 胆石の事をいっていました。
実際コレステロール値を下げるためにはどのように胆汁を排出するかを考えます。

それでは以前話したリバーフラッシュを思い出してください。
これでかなり肝臓はきれいになります。
今日はゲルソン療法で言われているコーヒー浣腸です。
コーヒーのカフェインはすばやく大腸から吸収され肝臓門脈を広げます。
これでずいぶん結構はよくなるはずです。
又大腸の悪玉菌もきれいになり予後もよくなるでしょう。

ゲルソン療法で食道がんがな治った例が出ていました。どういう関係があるのか調べてみると、実は肝臓門脈は食道のほうまでつながっているのです。
肝臓の血行を良くする事で、実は食道の方まで改善できると言うことなんでしょうね。
もちろんコーヒー浣腸で消化器の癌が治りますとは言いません。
しかし滞りがあれば先ずそれを取っていくことから始めたいですよね。

おまけ: ザッパーやホメオパシーでパラサイトを駆除することも大切です。

このような情報をまとめて講義するのが自然療法基礎コースです。
今月はカラーワークス汐留サロンと鹿児島のよしどめ治療院で開催です。


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