宇宙論は変わるのになぜかわらぬ医学論 | ナチュロパス びんせい

宇宙論は変わるのになぜかわらぬ医学論

NHK サイエンスゼロ 

救急車が近づいてくると音は高くなって離れてゆくと音は低くなります。ドプラー効果
この理論で宇宙を見ると近くの銀河と遠くの銀河では遠くのほうがゆっくり遠ざかっているというのが今までの理論です。ですので宇宙は拡張期が終わると収縮が始まり最後は爆発して終わるなどのシナリオでした。

ところが1998年、アメリカの研究チームが、宇宙の膨張スピードはどんどん速くなっていることを発見し諸外国の研究機関がそれを裏付ける研究発表をしたことで今では無視できない事実となりました。重力に逆らって宇宙を膨張させるエネルギーは「暗黒エネルギー」と名付けられた反重力のエネルギーです。
なんとこのエネルギーは宇宙の74%占め今後増え続けるといいます。最後は原子もその形を維持できなくなりすべて素粒子(エネルギー)になってしまうという理論です。
なんとダイナミックな論理の転換でしょう。政治的な要素が入り込む余地がありません。

さて宇宙に関してはこの様なダイナミックな変化が起きていますが、医療はというと抗生物質が効かない多剤耐性化菌の出現で医療現場はパニックです。ちなみにアメリカ・オーストラリアでは抗癌剤による5年間の生存率は2.3%程度です。抗癌剤は肺がんなどこの25年間で抗癌剤の延命効果は数ヶ月も上がっていないのが現状です。これは抗癌剤がきかないというより抗癌剤の毒性が強すぎるとも言えますが、角をためて牛を殺す状態です。

ちなみにオーストラリアのトップメンズファッションデザイナーのマーク・キーリー氏に私が初めてあったときは6回目の腎がん、肺がんの手術を終え院内感染で片肺がしぼんでいる状態でした。漢方(黄連解毒湯+)とお灸でわずか1ヶ月で肺は正常に戻り、約束通り子供と一緒に遊べるようになり最後はアパレルの第一線に復帰までしました。

さて最近ホメオパシーが効くとか効かないとかで論争になっていますが、暗黒エネルギーのように反重力エネルギーまで分かってきた時代に宇宙旅行に現代治療薬を持って果たして人類は宇宙へ出てゆくつもりでしょうか? 原子力を使ってお湯を沸かすのを最先端の科学と言うのではちょっと情けないと思うのは私だけでしょうか?

有名なところですと大椎へのお灸で免疫が上がることは分かっていますが、お灸のシグナルで免疫が上がるならその他のシグナルでも免疫は上がるはずです。ホメオパシーはエナジーメディスンですが、このレネルギーを読めば病気が治るかもしれないのです。実はこの様な器械はすでにあるのですが人々はなかなか信じません。NASAでもロシアの宇宙開発でも波動機器を研究しています。NASAの研究者が開発したQXCIなどやロシアのスクエナーなども有名です。

オーストラリアは現代医療でどうにもならなかったり諦めている人が自然療法士のところに来るのですが、日本でも少なくとも現代医療を諦めた人が来るところをなくさない様にして欲しいものです。100年前のアメリカンメディカルジャーナルが自然療法を撲滅しようというキャンペーンを展開し今日まで来ていますが、産業としての医学情報は未だにこれをベースにしています。天文学並に政治を排他し純粋な研究をして欲しいものです。
(ちなみにローマ教皇庁が地動説を認めたのは1992年です)

このような波動機器に興味のある方は、未来からの道具展 10月2日(土)10時~13時 14時~17時 文芸社にて開催します。

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