突然死とCRPそれにスタチン うそでしょ?
退屈な人は
こちら
へどうぞ ニャン子がかわいいUtube
【突然死の90%は循環器の疾患】
虚血性心臓疾患は突然死の50%以上 虚血性心臓疾患は、一般的には心臓発作と呼ばれています。肥満に加え不規則な食事、タバコ、急激な肉体的ストレスは、体に炎症を起こします。これが突然死の原因といわれています。 このような突然死は心臓の検査ではなかなか見つかりません。
最近は高感度CRPで高値の人にリスクが高くなるといわれています。
(CRP とはC反応性プロテインというタンパク質です。この物質は脂肪細胞や腸漏れ、アレルギーなどの炎症でも増えます。つまり炎症が起きているバロメーターになっています)
この量を高い精度で測る事が出来るようになったので心臓病の予防にLDL悪玉コレステロールを測るより良いという話なのです。
クリックすると大きくなります。
縦軸が心臓病~生き残る割合。横は観察年月です。ですので年とともに心臓病で死んでいく人が多いほど線は急に下がるわけです。
Paul M. &atel 2002 England Journal of Medicine 2002, 347:1557-1565
左図を見ると年数とともに生存率が落ちてきます。
2番目の線はCRP↓は低くLDL(悪玉コレステロール)↑が高い。
3番目の線はCRP↑が高くLDL(悪玉コレステロール)↓が低いグループ。
3番目の線は下にありますので比較するとCRPが高いほうが悪玉コリステロール高いことより心臓病のリスクが高いことがわかります。
右の図は更年期などの女性がホルモン療法(HRT)を受けている人のものです。 HRTを受けるとやはり心臓病のリスクが少し増えるようです。
最近の研究でコリステロールを下げるとCRPが下がるという報告があります。New England Journal of Medicine 2008;359:2195-207 この論文では ロスバスタチンによってLDLを下げることで約 47% 心臓病で死ぬリスクが減ったといいます。
アメリカの内分泌の権威Dr.プレンダーガストは彼の著書Dr. Joe's Rx For Managing Your Health で ”l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。 私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません” といっています。
L-アルギニン のほうが99%の成功率ですからロスバスタチンよりはるかに有効です。
ちなみにスタチンは筋肉を融解するリスクが高く議論されている薬です。 L-アルギニンはノーベル賞をとった研究で心臓病を改善することが証明されているにもかかわらずなぜスタチンにいくのか判らないですね? あの研究も実は製薬会社からお金が出ているのかな?
私は個人的にはとりたくない薬です。
やはり副作用がほとんどないL-アルギニンと抗酸化物質、ベースサプリ、オメガ3に運動ときちんとした食事。 ちなみにCRPは内臓脂肪と腸の炎症、それを引き起こすのは肥満とストレスと栄養不足・・・まずはそんなところから改善するのがよろしいかと思います。
【突然死の90%は循環器の疾患】
虚血性心臓疾患は突然死の50%以上 虚血性心臓疾患は、一般的には心臓発作と呼ばれています。肥満に加え不規則な食事、タバコ、急激な肉体的ストレスは、体に炎症を起こします。これが突然死の原因といわれています。 このような突然死は心臓の検査ではなかなか見つかりません。
最近は高感度CRPで高値の人にリスクが高くなるといわれています。
(CRP とはC反応性プロテインというタンパク質です。この物質は脂肪細胞や腸漏れ、アレルギーなどの炎症でも増えます。つまり炎症が起きているバロメーターになっています)
この量を高い精度で測る事が出来るようになったので心臓病の予防にLDL悪玉コレステロールを測るより良いという話なのです。
クリックすると大きくなります。
縦軸が心臓病~生き残る割合。横は観察年月です。ですので年とともに心臓病で死んでいく人が多いほど線は急に下がるわけです。
Paul M. &atel 2002 England Journal of Medicine 2002, 347:1557-1565
左図を見ると年数とともに生存率が落ちてきます。
2番目の線はCRP↓は低くLDL(悪玉コレステロール)↑が高い。
3番目の線はCRP↑が高くLDL(悪玉コレステロール)↓が低いグループ。
3番目の線は下にありますので比較するとCRPが高いほうが悪玉コリステロール高いことより心臓病のリスクが高いことがわかります。
右の図は更年期などの女性がホルモン療法(HRT)を受けている人のものです。 HRTを受けるとやはり心臓病のリスクが少し増えるようです。
最近の研究でコリステロールを下げるとCRPが下がるという報告があります。New England Journal of Medicine 2008;359:2195-207 この論文では ロスバスタチンによってLDLを下げることで約 47% 心臓病で死ぬリスクが減ったといいます。
アメリカの内分泌の権威Dr.プレンダーガストは彼の著書Dr. Joe's Rx For Managing Your Health で ”l991年、当時私の糖尿病患者の約30%は最終的に、心臓科バイパス手術を受けていました。 私が患者にL-アルギニンの摂取を推薦し始め、9年足らずでいかなる理由でも心臓科に行く患者の数は1%以下になりました。1991年以来、1人の患者も心臓発作にも脳卒中にもなっていません” といっています。
L-アルギニン のほうが99%の成功率ですからロスバスタチンよりはるかに有効です。
ちなみにスタチンは筋肉を融解するリスクが高く議論されている薬です。 L-アルギニンはノーベル賞をとった研究で心臓病を改善することが証明されているにもかかわらずなぜスタチンにいくのか判らないですね? あの研究も実は製薬会社からお金が出ているのかな?
私は個人的にはとりたくない薬です。やはり副作用がほとんどないL-アルギニンと抗酸化物質、ベースサプリ、オメガ3に運動ときちんとした食事。 ちなみにCRPは内臓脂肪と腸の炎症、それを引き起こすのは肥満とストレスと栄養不足・・・まずはそんなところから改善するのがよろしいかと思います。