フッ素でブタになる? | ナチュロパス びんせい

フッ素でブタになる?



さていよい冬将軍の到来でしょうか? だいぶさぶくなって来ました。
さて今日はフッ素と甲状腺ホルモンのお話。

”フッ素を歯磨きや水道水に入れることで歯が硬くなり虫歯予防になる” ということで世界的に推進しているところとまったく正反対に全面禁止という所が有ります。 さてどちらが正しいのでしょう?

スウェーデン、ドイツ、オランダなどではフッ素の使用を中止。WHOは1994年に「6歳以下の子供へのフッ素洗口は強く禁止する」といっています。

アメリカのコルゲート歯磨きにはこんな注意書きが!
警告[6歳以下のこどもの手の届かないところにおいてください。もし、歯磨きに使う量以上の(歯磨き粉)を間違って飲み込んでしまったら、ただちに医療機関に行くか毒物管理センターに行ってください。]
http://www.sweetnet.com/fluoride.htm

問題はフッ素の副作用。
兵庫県の宝塚で1971年にフッ素濃度が高い水道水が供給されたために斑状歯が増加したという報告があり、 大きく報道され調査委員会が作られるほどの問題になったそうです。

”その害作用をざっとあげただけでも、脳機能障害(学習障害、多動症等の犯罪者に共通する性格形成、衝動を抑制で きないいわゆる「キレる」子供の発生。アルミニウムとの共働作用による高齢者のアルツハイマー病)、甲状腺機能障害、生殖障害(不妊、流産)、発癌性、骨 障害(骨フッ素症)、歯の障害(フッ素症歯)、遺伝子障害(ダウン症児や奇形の発生)、心臓障害、腎機能障害等などがあるそうです。 http://www.sweetnet.com/fluoride.htm

また、もうひとつ重要な問題はは フッ素が原因で甲状腺機能が低下してしまうらしいことです。
 
フッ素の毒性といってもあまり甲状腺の問題とは知りませんでしたので結構びっくりしながら
村上 徹博士のエッセイを読んでみました。

”A・K・スシーラによればフッ素がデイオディナーゼを阻害し甲状腺ホルモンの生産を下げるようです。 
事実、ドイツやオーストリアにおいては、Dr.ゴールデンベルグが発見したフッ素療法は
甲状腺機能亢進症の治療法として使われていました。

なるほどコリャ黒ですね。 

実はこの話”脂肪細胞がデイオディナーゼという酵素を阻害し、甲状腺機能が低下するということで、肥満になると甲状腺機能低下する理由”ということを調べていたら出てきたものです。

フッ素入りの歯磨きで歯を磨くと丈夫な歯のデブになるということですね。

binseiのブログ

さらに寒くなってきましたね。 皆様ブタインフルエンザなど引かぬよう気をつけてくださいませ。

新しい視座 フッ素による甲状腺機能の低下について 村上 徹博士
http://members.jcom.home.ne.jp/tomura/murakami/thyroid.htm

History of the Fluoride/Iodine Antagonism
http://poisonfluoride.com/pfpc/html/thyroid_history.html