秋だ!ホットワイン
さてこれからだんだん寒くなりますが、こんなときホットワインは体も温まりパーティーにも最適です。私の薬草学の先生は、名月の晩、フリーマントルにある自宅に友人を大勢呼んで大きな焚き火をしながら持ち寄った赤ワインを大きななべに放り込みハーブを突っ込んで夜更けまで楽しみます。
www.godine.co.uk/blog/mulled-wine-recipe
ここではシナモン、ナツメグを使っている
今日はそんな大げさな感じではなく、ほんとに身近なハーブをワインに入れて楽しみます。先ず用意するのは赤ワイン。赤ワインは安い甘口のもので十分です。そこに カルダモン、シナモン、クローブ、ベイリーフ、ブラックペッパー(入れすぎに注意)などを入れ温めます。 甘味はある程度付けたほうがおいしく感じます。砂糖でも結構ですが、私はラカンカを使っていました。最近はオリゴ糖を使っています。
時間を掛けずに作るときには、パウダーのハーブでも良しです。グラスにハーブや砂糖など入れてチンしても出来ます。(うちには電子レンジがないので出来ない)
農薬がかかっていないレモンの皮もあれば、もうひとつ香り付けになります。(輸入品はいけません)
今、はやりのショウガですが、あまり相性は良くないようです。
カレーもいけません。カレィ臭といわれ嫌われます。
二日酔いには肝臓のハーブ、 ミルクシィスル(セントメリーシィスル)、 レモン、蜂蜜。
漢方だと柴胡処方や、黄連解毒湯だけどホットワインには入れないほうがいいと思う。
アミノ酸、たとえば蜆汁(シジミ汁)に入っているメチオニンも効くけど蜆をワインには入れないほうが良い。(あとからで蜆汁でのみましょう)
代わりにフルボ酸のジュースは解毒効果は結構あるし、酸味も効いててけっこういける。二日良いしないという仲間内の臨床結果もあるよ。
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ここではシナモン、ナツメグを使っている
今日はそんな大げさな感じではなく、ほんとに身近なハーブをワインに入れて楽しみます。先ず用意するのは赤ワイン。赤ワインは安い甘口のもので十分です。そこに カルダモン、シナモン、クローブ、ベイリーフ、ブラックペッパー(入れすぎに注意)などを入れ温めます。 甘味はある程度付けたほうがおいしく感じます。砂糖でも結構ですが、私はラカンカを使っていました。最近はオリゴ糖を使っています。
時間を掛けずに作るときには、パウダーのハーブでも良しです。グラスにハーブや砂糖など入れてチンしても出来ます。(うちには電子レンジがないので出来ない)
農薬がかかっていないレモンの皮もあれば、もうひとつ香り付けになります。(輸入品はいけません)
今、はやりのショウガですが、あまり相性は良くないようです。
カレーもいけません。カレィ臭といわれ嫌われます。

二日酔いには肝臓のハーブ、 ミルクシィスル(セントメリーシィスル)、 レモン、蜂蜜。
漢方だと柴胡処方や、黄連解毒湯だけどホットワインには入れないほうがいいと思う。
アミノ酸、たとえば蜆汁(シジミ汁)に入っているメチオニンも効くけど蜆をワインには入れないほうが良い。(あとからで蜆汁でのみましょう)
代わりにフルボ酸のジュースは解毒効果は結構あるし、酸味も効いててけっこういける。二日良いしないという仲間内の臨床結果もあるよ。
