ゲルマニウムの鎮痛・抗炎症作用 おまけ そとやんクールキャストに出演  | ナチュロパス びんせい

ゲルマニウムの鎮痛・抗炎症作用 おまけ そとやんクールキャストに出演 

そとやんクールキャスト   というウェブラジオに出演中です。エピソード16 です。暇な人は聞いてください。にひひ

さて今日はゲルマニウムの鎮痛・抗炎症効果についてです。

動物実験では、摂取した量に比例して痛みが軽減することがわかっています。この辺の働きはノニと同じだね。ではもう少し詳しく

有機ゲルマニウムの鎮痛・抗炎症作用は中枢性作用
有機ゲルマニウムの沈静作用は内因性のモルヒネ様物質オピオイド受容体或いはオピオイド(鎮痛)の代謝が関与していると考えらる。しかし麻薬性はない。

有機
ゲルマニウム単体でモルヒネ並み。モルヒネと組み合わされるとモルヒネによる鎮痛効果が倍増されることが確認されている。

鎮痛効果は容量依存性(いっぱい摂るとより鎮痛効果が高まる)であることがわかっている。(昭和薬科大学薬理学教室 鈴木幸子et al)

また石田名香雄博士(元日本医学会副会長)によれば、ガンの末期患者のQOLを上げるために有機ゲルマニウムを使うことでモルヒネなどの麻薬を使う量を減らし、場合によっては必要としないこともあると言っています。

また痛み止めとしてのモルヒネには抗炎症作用はありませんが有機ゲルマニウムには痛み止めとして働くだけでなく非ピリン系の痛み止めのように鎮痛・抗炎作用がある。(東北薬科大 高柳 et al)


binseiのブログ
あんた!動かないで!有機ゲルマニウム摂ってるから痛くないわよ(鎮痛作用)、タンコブもすぐ引っ込むからねー(抗炎症作用) コワクナイコワクナイ(偽薬効果 んっ 鎮静効果かな?)