がんと化学療法 | ナチュロパス びんせい

がんと化学療法

 2004年 Radio NationalのThe Health Reportでガンの化学療法に関する大ニュースが流れました。

シドニー癌センター、ロィアルアルフレッド病院の腫瘍学の教授である、マイケル・ボイヤーらがアメリカとオーストラリアのがん患者に関する大規模な調査を行い”化学療法の細胞毒性による成人悪性腫瘍患者の5年後の生存率“という論文がクリニカルオンコロジーというガンの専門誌
.に掲載されました 。(もう少し詳しく知りたい人はここ を見てねを見てみてね)

それによると化学療法のみの治療で5年間生存率
オーストラリアではなんと
平均.3 
アメリカで
2.1
という結果だったそうです。たとえば乳がんですと10661人のうち5年間生き残ったのはたった164人です。前立腺がんですと9869人で5年間生き残ったのは0という結果でした。
(この調査では小さなガンと白血病は省いてあります) 

 またマイケル博士は肺がんを例にとり、
“この20年間で化学療法は2ヶ月の延命を成し遂げた
又乳がん、頸部および頭部のガンに対し、5%未満の5年間生存率を達成した。”
といっています。たった2ヶ月の延命とたった5%未満の生存率がこの20年間で達成できたものです。

 博士はこのメガリサーチによる結論を”今オーストラリアから化学療法がなくなることで2.3%死亡率が上がるだけ”といっています。”しかしこれは”化学療法が効かないということでなく誇大広告だ”と言いたいそうです。
binseiのブログ
制がん剤は2.3%も効くんだぞービックリマーク エーそんなに効かないのー ぞぞっガーン


石田博士は”特効薬的な制がん剤は出来ていない”といいます。実は奏効率20%以上なら制がん剤と言います。これは5人一人が癌の大きさが半分になって1ヶ月続けば抗がん剤と言う基準にパスします。

化学療法だけだとガンは5連発の拳銃に玉が4発入っている状態でロシアンルーレットやるようなもんだねーカゼ 

肺小細胞ガン完全寛解のゲルマニウム投与群との生存率比較

            1年目     2年目     3年目
化学療法        42%    20%     0%

化学療法+       90%    42%     23%
有機ゲルマニウム


さぶっ