アルカリ性食品 今日はマジだぜ!
アルカリ食品って何だろうと思った人といませんか。
梅干はアルカリ食品???レモンもアルカリ食品?????みんなすげー酸性じゃんと思いますよねー。
でもアルカリ食品です。
ミネラル(金属)がからだの中に入ったとき、アルカリになるもので、食べ物を燃やした灰を水に溶かしてどのようになるかというとわかりやすいでしょうか
又たんぱく質に含まれる硫黄が体で硫酸に変換されてとても酸性度が高くなります。こうなると体の骨を溶かしてカルシウムを出し酸性度を調整します。
肉食中心の食生活は骨のカルシウムが消費されてしまう と言いたかった筆者
Dr.Theodoreの ALCKALIZE OR DIE に拠るとお肉と柑橘系の組み合わせが一番酸を体内で作るそうです。
今まではアルカリ体質と骨粗しょう症と強く関連づけて、カルシウムをいっぱい摂らないとということが言われてきていたんですね。
ところで出るときはカルシウムで出てゆきますが、今度骨を作るときは、リンやマグネシウムやカリウムなど他のミネラルやビタミンが必要になります。
下記のWHOの2002年の指導がそうでした。
動物性たんぱく質による酸性の負荷は、骨粗鬆症 の発症に関してカルシウム摂取量よりも重要な要因ではない。ということは肉食べてカルシウムをたくさん摂ればOKということでした。
実はカルシウムのサプリメントや牛乳は造骨するためのミネラルが相反作用で激減してしまいます。それでもサプリはCa:Mgを2:1にしているので問題ないと考えられていましたが骨の外側が厚くなり骨髄がすかすかしなる現象が確認されました。 骨密度が上がるのに骨折が増える、これは骨髄がスカスカなので起きるそうです。(MAYO
Clinic)
ミネラル不足は酵素が働かず 体内の化学反応(メタボリズム)が起こりにくい エネルギーが出ない
正しいサプリメンテーションで元気にお掃除
牛乳のカルシウムは余計問題が多く、もともとマグネシウムは摂りにくいミネラルといわれていますが、マグネシウム不足の人が牛乳を飲むと、一気にマグネシウム欠損症が加速され、心筋の異常などが懸念されます。
そして2007年にWHOは、タンパク質中の含硫アミノ酸 、メチオニン 、システイン の酸が骨をカルシウムを流出させるため骨の健康に影響を与えるため、カリウムを含む野菜や果物のアルカリ化の効果が少ないときカルシウムを損失させるため骨密度を低下させるといっています。
ここでやっとWHOは骨粗しょう症を防ぐためには野菜や果物などアルカリ食品を食べなさいといったわけです。
われわれナチュロパスがずいぶん前から言って来た事なんだけどね。
ところで野菜をいっぱい食べろといわれても食べれないよね。そこでサプリメントを摂ります。面白いところではフルボ酸という太古の地層から取ったマルチビタミン・ミネラル溶液 これはビタミン・ミネラルの吸収も早く、重金属除去にも役立ちます。