日焼け対策 その1 | ナチュロパス びんせい

日焼け対策 その1

日焼け対策のその1は、 太陽の重要性についてです。


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あれっ 日をよける話じゃないのはてなマーク

そうそう まずは日に当たることからなんですよ
オーストラリアは皮膚がんの発生率が大変高く 外に出るときは必ず皮膚をカバーしてゆきましょうと言っています。

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すげっ目


しかしその反面、最近多くの研究で太陽に当たらないことによるビタミンD不足が大変深刻でそれが原因でがんが多発しているといいます。叫び
オーストラリアンメディカルジャーナルに拠れば オージーの1/3、家庭療養者の1/2 は太陽に当たらないことによるビタミンD 不足と言います。 ビタミンDは体外からその前駆対を摂り皮膚で紫外線により合成されます。

そのビタミンD不足は

くる病 骨粗しょう症 乳がん、大腸がん、前立腺がん

の重大な原因といっています。

特にアパート・マンションに暮らし日中会社のビルの中にいて夜帰宅する人
体のほとんどを布で覆う人
コンピュータがお友達の子供
療養のため家庭内にいる病人や年寄り
などに骨代謝の専門家やがんの研究者は警鐘を鳴らしています。ドクロ

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皮膚を太陽から完全に遮断すると癌やうつの原因になるドクロ


そこでオージードクターの提案
体内のビタミンDを不足にしないために
夏は1日 6~8分 
冬は1日 30分 
は体の15%を太陽にさらしましょう。(朝10時から2時までの間を除く) これは日焼けをするようにということではありません。 
又この時間は白人の話で黄色人種はもともと太陽から守る機能が発達しているためもう少し(20%程度)時間を延ばすべきだと考えます。

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ヌーディストだーーーーーーーーー  


又太陽によって分泌されるホルモンもあります。
睡眠ホルモンであるメラトニンは、太陽に当たってから約14~15時間後に分泌が始まり又、夕方になり暗くなってくると分泌量が増えてきます。

朝、目が覚める頃になるとメラトニンの分泌が止まり、太陽の光を浴びることにより、体内のメラトニンの量が一気に減少します。メラトニンの量が減少すると、脳が睡眠状態から覚醒状態へと代わります目



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やはり隠すところは隠さニャいとニャー


また、脳内物質のセロトニンは、太陽の光を直接浴びることによって分泌量が増えます。セロトニンはハッピーホルモンで、セロトニンの不足はうつ病の一つの原因考えられています。むっ だから森林浴はうつ病に良いんだねビックリマーク 不眠の人はまず朝早起きをして日光浴をしてみようビックリマークにひひ





(ビタミンDの前躯体とはビタミンD2,D3などですが最近の研究ではD2にビタミンDの活性作用がなくD3にのみビタミンD活性作用があるといいます)