藤原紀香 昨年「うつ みたいな状態」を経験していた
誰でも多かれ少なかれ落ち込むことはありますが、今日はその中でいくつか自然療法家としての見方をお話しませう。
最近人気もかなり下火になってきたトムクルーズですが、彼の所属している宗教団体?みたいな団体でサイエントロジーという団体があります。そこでは抗うつ剤などは、非ジョーに危険ということで、<これはほんと
(リタリンの乱用
、プロザックの秘密
)
) スターたちが向神経剤をとると、メディアで批判して軽い鬱なら栄養剤で治ると言っていました。(彼が言ってもお咎めなしだからいいねー) 
スパイダーマン 昨年「うつ みたいな状態」を経験していた
さてほんとかどうかって言うとホントデス。(アメリカでは) 日本では、サプリは食べ物。食べ物に治病効果があってはなりませぬ。

鬱用のマルチビタミンは、約70%の有効率という結果が出ています。反対にプロザックでは自殺願望で何度も裁判沙汰になり、そのつどファイザーは大金をつぎ込んで勝ってきています。リタリンは子供の多動性~ADD,ADDAに使われてきていたのですが、最近ではそれらの子供たちが鬱になってきて高校ぐらいでプロザックを必要としていることから、オーストラリアでは小学生にリタリンを使うことをやめるようお達しが出ています。

人知れず始まる鬱
うつ病に認定される段階
ところでこの鬱を漢方の見方で見ると、痰、於血が原因となっていることがあります。)(そのまた原因は気の詰まりや滞り、寒など) とある古典を見てみると眉のうえを針で出つつくと黒い球のような血が出てきて、それ以来頭すっきり気分爽快なんている治癒例もあります。(まゆの上ではありませんが目の横の太陽穴は、目や頭の問題で非常によく効きます) これは痰や於血をじかにとる場合ですが、肝臓の痰をとり肝気を流す柴胡処方や胃の痰を取る半夏処方などは一定の効果が得られます。(舌の苔が白いときは痰を考える。舌先の方が赤ければストレスによる肝気の滞りを考える)
又鬱によくみられるのは、エネルギーが低下している状態。漢方では寒。また普段は平気だけど、疲れたり病気したりすると大体欝っぽくなります。 こんなときは代謝を上げる様にします。ビタミンBグループや朝鮮人参、CoQ10なども効いてきます。(先ずはマルチビタミンミネラルから摂ろうネ) 先ほど出てきた半夏も熱を上げて痰を取る薬草です。
最近流行のフィトニュートリエントでは、セントジョーンズウォートやノニなども副作用が無く効果がある事になっています。
マッサージやスポーツ、森林浴も効きますぜっ だんな

又、鍼やマッサージで気の滞りを取ったりしても効果があります。
僕が真っ先に使うのはフラワーエッセンスとスクエナーかな
ちょっとおちゃらけでごめんね。ちなみに僕が若かりし頃、自殺願望で3年ほど苦しんだ時期そこから抜け出せたのは先輩のたった一言で、周りに心配してくれる人のいることにはっと気がついたんだよね。 明けぬ夜はない

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