はこべ | ナチュロパス びんせい

はこべ

僕の大好きなハーブ ハコベ がこの品川界隈でもぐんぐん大きくなってきました。
去年23年ぶりに日本に帰ってきたとき、けっこうひどい花粉症に悩まされましたがそのとき目に付いたのがハコベです。直感ですがハコベが花粉に利きそうな気がしたんです。これだけひどく花粉に悩まされている人たちがいるのですから、それを助けるハーブが身近にあるのではないかってね。べーっだ!

僕自身そしてワイルドフラワーエッセンス協会 の女の子たちにも薦めたんですが、結果としてそれほどつらくない症状で収まっています。フラワーエッセンスも使っているから余計だけどねシラー

花粉もそろそろシーズンも終わりかけてきますが、このハコベを母には帯状疱疹の痛みにセリと一緒にとってもらいました。セリは抗ウイルス性だからね。じき痛みも消えました。一人しか試してないのでどのくらい効くか判りませんが、試したいひとは試してみては?-結果報告おねがいします-
(皮膚の痛みにはハコベの絞り汁を直に塗ります) 
 


ハコベはとても栄養のある野菜です。 英語だと chickweed 古くは減肥薬として使われていました。いっぱい食べてやせられるよー  ゆでて冷凍にしてお浸しのように食べてもいいですよ。にひひ 肌も柔らかくなります。にひひにひひ そして抗炎症作用(おそらく抗ヒスタミン作用)が大変強く、かゆみ取りのNO1のハーブです。 これを乾かしてお茶にもできます。このお茶は女性のカンジタ症の痒い局所を洗うと一番かゆみをよく取ると、ハーブの本にも書いてあります。目

日本では塩漬けにしたもので歯茎をこすると歯肉炎などに効くそうです。
 
binseiのブログ
僕はハコベをひたひたの油で煮た油(2-3時間あぶくが1つ2つ上がってくる程度の低温で)を蜜蝋で固めたものを毎年作ってかゆみ止めのオイントメントとして売っていました。 その名もイッチー&スクラッチー (日本語だと痒みと掻くのことで ”カイカイ カキカキ”てな感じかな) 


さあ連休はハコベを採りにいこーサッカー