子宮内膜症と免疫 | ナチュロパス びんせい

子宮内膜症と免疫

さて今日は、ちょっと女性の問題です。 ちょっと小指立てているそこのお父さん そのあなたの彼女の問題ではありませんよ!しょぼんむかっ

お題の通り子宮内膜症の問題です。これをナチュロパスの考え方で解説します。
子宮内膜症は、子宮の内側の表皮組織(月々で出血する細胞)が子宮の内側以外のところにできてしまうことです。
 通常は子宮の筋肉の中や、腹膜や腸など子宮の外側の辺り、まれには目や脳につくこともあります。脳につくと生理になるたびに脳の中で出血がおきるわけです。(大変痛い生理に伴う頭痛だそうです) さて子宮なら全摘ということもありますがさすがに脳を全摘するわけにはいきません。 (何お前は脳がちいさいから良かったねって?余計なお世話ですプンプンむかっ

現在良くやられている治療はピルで生理をコントロールしたり、内視鏡でその組織を取り除いたりすることです。根治療法と称して子宮全摘してしまうこともあります。
こういうところで現代医療とは結構前近代的なんです。

さて最近子宮内膜症は免疫疾患ではないかと言われ始めています。ひとつにはナチュラルキラーセルという白血球の働きが低下し、子宮以外で内膜細胞が増殖しようとするのを妨げることができないために起こるといいます。べーっだ!

( Berkkanoglu M, Arici A. Immunology and Endometriosis 
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16166933)

又ダイオキシンと子宮内膜症を唱える研究者もいます。http://toxsci.oxfordjournals.org/cgi/content/abstract/70/2/161
http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/12763528
興味のある人は自分で読んでねニコニコ

これは日本語だよー
http://www.jsog.or.jp/PDF/53/5309-191.pdf
http://www.jsog.or.jp/PDF/50/5010-349.pdf



さて中国医療の考え方ですと子宮内膜症や子宮筋腫は、何らかの原因で血の流れが悪くなっているおけつをまず考えます。血の流れが悪いおしりではありませんよ。おけつは、於血と書きますが血の滞りのことです。
 
 伝統中国医療の捕らえる生理とは肝臓の血液を流すことだといいます。ご存知の通り肝臓はとても感情的な臓器ですので、気が沈んだり、起こったりすると肝臓の気がとまったり滞ったりします。血は気で動くという理論で、血が動かなくなり生理がおきません。精神的なことや環境が変わると生理が来なくなるのはそのためです。プンプン
 又冷えで、血の滞りができる場合もやはり痛みが出ます。このような於血による痛みは鈍痛の激痛、べろを見ると紫っぽい。舌の裏を見ると太く血管が足っている。生理の時血液にぽてっとした塊が多い、茶色っぽい、紫っぽい血液が出る。などということを聞きながら、その原因を調べてゆきます。
 
詳しくは漢方のお医者さんに相談してね。ここで言うところの原因と於血が取れれば症状が改善します にひひ ところで生理の激痛には失笑散という漢方があります。

痛みをとり、血行をよくするためには、ノニがいいですよにひひ

もし免疫が下がっているなら免疫を上げるような亜鉛、ビタミンCをはじめとした栄養素と有機ゲルマニウムが免疫を活性してくれます。得意げ

そこのべろの青っぽいお嬢さん。おなかを出して歩いてはいけませんよ。おなかをあっためておかないとね。冷えには漢方とお灸がとてもよく効きます。
 ところで生理がこないときは、口の大きさの正三角形をおへそを頂点に描きます。その下の2つの角にお灸をします。とてもよく効きますよ。

ちなみに心の問題ならフラワーエッセンスが一番早いかな。にひひ 

ワイルドフラワーエッセンス の女性性のスプレーは70%程度の生理痛の女性で薬がいらない程度に軽減します。ラブラブ!

ところでHRTは子宮筋腫のリスクを6倍増やすんだってカゼ