我が家の花粉症対策
さて我が家の花粉症対策を公開しましょう。ちなみに日本の花粉症はオーストラリアとは比較にならない強さです。(実感
) そこで日本向けに少しアレンジしました。
そのとき川口隊の前にはだかったのは?花粉症の壁か?(何年前の話じゃ?)
腸の粘膜は目にも鼻にも肌にも関係しています。鍼灸の考え方だと大腸と肺は兄弟みたいなものです。そして肺は皮膚をつかさどることになっています。又大腸経の始まりは人差し指のつめの横 商陽 ここを針でつついてから少し血を絞っておくと大変良く熱が取れ、のどの痛みや鼻の炎症を大変和らげます。以前うちの子供が風邪を引いてのどが腫れていたときかったときここから血を数滴絞り出すと”あれ?ぐりぐりが小さくなってきた!”というくらいすぐ効きます。 大腸経は人差し指から始まり腕を通って喉を通り鼻の横まで伸びているので鼻にも効きます。
ところで花粉症やアトピーの人が過敏性大腸炎になるリスクは通常の2倍あるとRush University Medical Center in Chicagoの研究者は言います。腸と肺と皮膚、鼻みな関係しているんですね。組織的にいえばみな表皮細胞です。

花粉でなくてあなたの毛のアレルギーじゃない? にゃぬっ だまらっしゃい!
ところでDr.Neil Solomon, MD, Ph.D.のリサーチによるとノニによるアレルギー治療で
アレルギー 有効率 85% N=851
そして
ノニ は消化器の調子も良くするようで
消化器の疾患 有効率 89% N=1509

急症には3時間おきに30ccずつといいますので結構量も飲む必要があります。
免疫異常ですのでマルチビタミンミネラルと同時に大量のビタミンC!ストレス時ですと5gぐらい取るようにしています
いずれにしても腸は内臓の王様といわれています。ですのでまずは腸から良くしていくんですねー(ちなみにストレスやお酒は腸の透過性を高めるのでアレルギーがひどくなります
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)
追悼

オメガ3(フラクシードオイルや紫蘇油、魚の脂肪に含まれる)や紫蘇の種に含まれているルテオリンなどは炎症物質を作る酵素を阻害することでアレルギーが緩和します。

ところで目が痒い、鼻がむずむずというときは、ワイルドフラワーエッセンス のスニーズイージーというコンビネーションエッセンスがありますが単品でマクロザミア、ピンクフェアリーオーキッドなども良く効きます。

プロテクトは大ジョブかニャっ
かゆみはハコベを採ってきて、絞り汁を水で薄めて、目や鼻を洗います。
軽く湯がいて、お浸しのようにして食べるのも良いです。ハコベ はかゆみ取りのNO.1のハーブです。かゆみを取るということは、抗ヒスタミン作用などあるという事です。食べることで内臓まで良くしてくれますよ。(古典では肥満のハーブです)

我が家ではこんな風に対策してますが、結果は普通にしていられる程度に落ち着いています。(今のところ)
これを試すときはご自身の判断でお願いしますところで鼻水グジュグジュの花粉症に効く漢方は小青竜湯でっせ(詳しくは漢方やさんでお尋ねください)