心臓(冠動脈)の手術は心臓発作のリスクを下げない?
現在日本でも一般的に行われているバルーン・ステント療法ですが、心臓科の Dr.デービスも”ステントは心臓発作のリスクを下げない”といいます。我々、ナチュロパスの西洋の古典的な自然療法では、高血圧で体の筋肉が硬ければ、筋肉でできている血管壁も硬いだろうと、マグネシウムや亜鉛が足りているかどうか考えます。またストレスに起因しているなら,肝気を抜いたりフラワーエッセンスで心の問題を取り除いたりします。

後は、食事やサプリやハーブや運動でコリステロールを下げ、心臓や血管の筋肉を健康にしていくようにします。
新しい自然療法ですとL-アルギニンです。
先日お伝えしたノーベル賞をとったDr.イグナロ。 ノーベル賞が決まったときヒューダウンのインタビューでDr.イグナロは、”ほんとに困ってしまった!僕の研究がこの巨大な利益を作り出す循環器医療をつぶしてしまう。なぜならL-アルギニンは安すぎるからだ” と言うのです。 さあその循環器医療は本当に変わったのでしょうか?
今日はアメリカの心臓科のウィリアム デービスのブログを紹介します。
Why don't stents prevent heart attack?
なぜ、ステントは心臓発作を防止しないのでしょう?
ステントは風船で冠動脈を広げてから入れるスチールメッシュのパイプのことです。
- Dr. William Davis
- Cardiologist and author of the book, Track Your Plaque:
(文中の血栓はプラークの訳でス)内容に疑問のある人はDr.Davis にじかに質問してね) 下手な訳や誤訳はご勘弁を
今まで、ステントが将来の心臓発作を防止するとを実証した研究はありません。しかし、日々の医療で、ステントはこの理由のために移植されています。
ステントは 急性心筋梗塞または重篤な狭心症のとき、心臓発作が進行中であるならば、それを予防します。
言い換えると、冠状動脈の血栓(プラーク)は、小さい火山のように破裂します。溶岩を噴出するよりはむしろ、その下に栓の内容物
― 繊維組織、刺激的な細胞、コレステロールの結晶、脂肪材料、破片 ― は流れる血と動脈と凝血構造の発作の引き金にさらされます。破裂された血栓は、緊急治療室でひどい胸の痛みと、呼吸困難を起こしている人たちに見られます。
このような重篤な状態(例えば、90-100%-完全に閉じた)で心臓カテーテル法は実行されます。この場合ステントの、利益は明確です。
何が有効でないかというと、症状のない人、または数ヵ月の間症状が無い、運動などしたときだけの徴候、または高い心臓のスキャンスコアの人には有効ではありません。
1つの15ミリメートルのステントを動脈に入れることは、伸ばされる動脈の領域に影響を及ぼすだけです。(ステントは長さで異なるが、一般的に長さ12-
18ミリメートルです) 右冠動脈は、ステントの長さのおよそ10倍以上です。 同程度の長さの2つの他の動脈もあります。1つのステントは、他の血栓が崩壊しそうな場所には何も影響も及ぼしません。
ステントがこの右冠動脈(9時の位置)の狭さくの最悪の部位に入れられたとしたらどうでしょう。このとき他の血栓はどうですか?他の血栓は、まだ崩壊するかもしれません。
なぜ多くのステント(4つか5つ)を見える血栓のすべてに入れないのでしょう?
理由:
1)血管造影図の上で見つけれなかったプラークも破裂するかもしれません。
2)それは非常に高くつきます(簡単に少なくとも 30,000ドル)
3)そして手術は高い危険を伴います
4)動脈内は将来ますます問題をつくります。
鉄の網がついた血管はさらに複雑に病状が発展し、そのときのステントやバイパスなどの手術はさらに難しくなります。
ポイント:ステントを入れることは、全ての動脈内の血栓の破裂の可能性を減らしません。
では何が、血栓を防ぐことができるでしょう?
血栓崩壊予防: これが、効果的防止プログラムです
(もちろん、この議論は、患者の多種多様な問題を包括するものではありません。そこであなたの医者はあなたに個別のアプローチをします。)
それにもかかわらず選択的な心臓の処置を提案されたとき、懐疑的に考えることは健全で良いことでしょう
皆様はどのように感じますか?部分的な治療ではやはり虚血性心疾患のリスクを下げないようですね。
遺伝性の動脈硬化で35歳のときに血管年齢80歳と言われたDr.ジョセフは当時研究していたL-アルギニンを博士自信で試してみました。
その後の検査で彼の循環器の問題はすっかり消失していました。現在70歳を過ぎた博士の血管年齢は16歳です。
現在 Dr.ジョセフは4000人の糖尿病患者にL-アルギニンを使うようになってから糖尿病の合併症(特に循環器)がほぼ無くなったそうです。”私の患者30%ほどは心臓科に通っていたがL-アルギニンを使うようになってから15年になるが心臓科に通う私の患者は0%になった”といいます。 L-アルギニンやビタミンミネラル療法の有効性をぜひもう一度考えてみませんか?