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がんとらい病と結核の関係?

結核とらい病患者はがんに罹らないという話はご存知でしょうか?

 

 

BCGや丸山ワクチンも結核菌と関係のある薬です。

結核菌とらい病菌、両方ともマイコバクテリウムと言う小さな細菌です。

この菌を殺す抗生物質はがんに効くのかと言うとある程度効いているというのが面白いところです。

ハンセン病ではリファンピシン(結核にも使われている)、DDS(スルホン薬)、クロファジミン(色素剤)の3種類の抗菌薬を併用しています。

リファンピシンは低用量で経口投与すると肝腫瘍に強力な阻害効果があるそうです。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/20016271

又血管新生阻害剤エンドスタチンに匹敵するいとい報告もあります。https://cancerres.aacrjournals.org/content/69/11/4760

DDS(スルホン薬)はエポキシ樹脂の硬化剤なんだそうです。葉酸代謝を阻害してRNA・DNAを阻害するそうです、抗がん剤に似てますね。

クロファジミンは、in vitroのトリプルネガティブの乳がんでで標準的なWntシグナル伝達を特異的に阻害します。https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/30771433

検索ですぐに出ているところでこれだけ出ているのでまだまだあるとは思いますが、感想としては抗がん剤と似た機所で働くんだな~と言うのが第一の感想。細胞生涯型の抗がん剤と比べて副作用が低ければ価値はあるし、クロファジミンはトリプルネガティブの乳がんやすい臓がんなど現代医療の弱いところで働いてくれるようですね。

「らい病」の画像検索結果 「皮膚結核」の画像検索結果

と言うわけで結核、らい病の薬はがんにも結構効くようですね。

自然療法では昔からクレンジングが第一になります。ジュースクレンジング(スムージーではない)は10日を超えると宿便がとれます。コーヒー浣腸は日本ではとやかく言われますがジュースクレンジングでは不溶性の食物繊維がなくなるので便秘になります。コーヒー浣腸は肝臓の保護と腸管のクレンジングに有効です。ばい菌は汚れたところに発生すると考えられているのでクレンジングは有効と考えています。

 

さてがんを100%治療したロイヤル・レイモンド・ライフ博士はがんを作るウイルスを破壊するといってます。がんのつくるウイルスはマイコバクテリウムから変容するのかと妄想しているところです。

 

 

 

 

細胞が低酸素を感知するメカニズムにノーベル賞

1020年代にノーベル賞を受賞したオットーワールブルグ。がん特有の代謝を発動するには低酸素にすること。様々な発がん物質と違い低酸素は100%がん化します。今考えられているのはがんのマスターキーと言われる低酸素誘導因子(HIF)ですが、これを発動させるのにどのように細胞が低酸素を検知するのかというメカニズムがノーベル賞をとりました。
直感的にはこのメカニズムは心臓が止まった時、すべての細胞が一気に死向かうためのスイッチではないかと考えています。ネコが死ぬ時蚤がいっせいに飛び出していくと言いますが、蚤にもこのメカニズムがついているのでしょうかね?もしかしてソマチッド?

「Discovery of cellular hypoxic response mechanism novel plise    」の画像検索結果
https://www.the-scientist.com/news-opinion/cells-oxygen-sensing-discovery-earns-nobel-prize-66538

9月28,29日の医者と井戸端会議 大阪カンファレンス ソマチッド

P-1ソマチッド

胸膜診断スクレロオロジーではソマチッドはP-1パラサイトに分類されています。大カッコ{ } を横につなげたような細い血管が強膜に出ます。

ソマチッドはフランス系カナダ人のガストン・ネッサンによる発見です。1949年血液学者のネッサンは血液中に動く生命体を発見しました。その後ドイツの光学メーカーにおいて紫外線などを組み合わせた光源を持つソマトスコープを開発し、その存在の研究をしたのが始まりです。通常の健康体の血液では彼らの16ステージのライフサイクルのうち3サイクルを繰り返します。免疫の低下に伴い4サイクルから先の有害なサイクルが始まります。強膜に現れるサインは有害なサイクルに入った時に観察できます。 彼の発明した714X(カナダ特許取得)という注射薬はがんに対して75%の治癒率を出したと言われています。

 

さて今回の医者と井戸端会議 大阪カンファレンスではこのガストンネッサンが観察に使った暗視野顕微鏡を使いAWGにおける変化を萬先生と小林正学先生から発表があると言うので実に楽しみです。申し込みはこちら

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