こんにちは。ナホです。
ビックサイトへの出展までもう。。。3日。。。早過ぎます
紹介してもらっています。良かったら
ヤマトさんへご迷惑おかけしてしまいましたが、ギリギリで商品を引っ越しする
かのように発送(ご近所さん引っ越しと思ってないかしら
)
出発前日になりやっと自分たちの服などなどを詰め込んでいる状態です
今回は新しく紅型テキスタイルブランドとして立ち上げた「Panapari」 で
行きます。読み方はパナパリ。
宮古島の方言で花畑です。パナが花でパリが畑です。
姉のお店はちゅらパナです→ブログ みてみてくださいね~
名前を決めてから2年ちょい。商標に時間がかかるので不安でしたが
カタログ搬入前にどうにか®マーク付けることが出来て、ほっとしています
手帳を整理していたら、2008年にパナパリの構想が「夢」としてあって
(ざっくりとでしたが
)あって、なんか嬉しくなりました。
感慨深いと言うか、あの時にはこう大きなくくりで考えていたものが、ちょっと
ずつちょっとずつカタチになって、今になったのかと、ちょっとジーン。
断捨離で手帳も。。。との整理でしたが。。。捨てられなかったです
読んで、あの時の気持ちも加味されとっても自信になりました。
手帳を。。。と思いださせてくれてありがとです。と感謝です
写真はパナパリの紅型キャンドル。名前はcalinと書いてカランです。
キャンドルって大切な人を想いだす灯のような気がします。
優しくて、温かくて。
カリンの名前をどうしてもキャンドルに付けたくて、当初開発が難しくて
あきらめていたキャンドルをヒデさん頑張って商品化してくれました。
Calon(カラン)はフランス語で「抱きしめる」や「愛しい」の意味です。
もっともっと抱きしめてあげたかった。ありがとう。
そんな気持ちを込めています。
先月カリンの四十九日に護国寺で供養をしていただきました。
有名どころから約10カ所以上のお寺に問い合わせるも、「犬の」と言うだけで、
ことごとく断れてしまいもうダメかも。。。とあきらめかけていた、さいごに住職さん
に直接聞いてみましょうか。とかけあってくれたのが護国寺でした。
当日カリンを送ってくれたのは女性の住職さんでした。
十何年前にその時16歳のワンちゃんをここで見送ってもらい、それをきっかけに
出家したことを話してくれて、そして、送る時に少しでもカリンを分かってほしいと
つくった写真カードを私以上に感じてくれました。
本当はだめなんでしょうけど。と一緒に泣いてくださいました。
女性の方のお経ははじめてでしたが、とてもとても柔らかく、気持ちの良いもの
でした。家族、友達も一緒だったんですが、みんなとてもいい式だったと
言ってくれて本当よかったです。ありがとうございました。
カリンは恐がりで、そして女性の方が好きな子だったので、本当に良かった
な~と。なんか不思議ですが、巡り会わせが必然だったように感じました。
もう話すと、感謝の興奮でとまらないです
その女性の住職さんがさいごに話してくれたのが忘れられません。
「愛犬がなくなって、もう十何年なるんですけど、不思議ですね。今でも
守られているような気がするんです。変ですよね。本当は飼い主である私が
守るべき立場なのに守られているように感じるなんて。でも、そうなんです。
今でもすぐ側にいてくれるように感じるんですよ」
その言葉がとてもとても心に。
ありがとうございます。本当にありがとうございました。
明日から東京。
我が家のワンニャンには可哀想ですが、今回はカリンが一緒です
ビックサイトへの出展までもう。。。3日。。。早過ぎます

紹介してもらっています。良かったら

ヤマトさんへご迷惑おかけしてしまいましたが、ギリギリで商品を引っ越しする
かのように発送(ご近所さん引っ越しと思ってないかしら
)出発前日になりやっと自分たちの服などなどを詰め込んでいる状態です

今回は新しく紅型テキスタイルブランドとして立ち上げた「Panapari」 で
行きます。読み方はパナパリ。
宮古島の方言で花畑です。パナが花でパリが畑です。
姉のお店はちゅらパナです→ブログ みてみてくださいね~
名前を決めてから2年ちょい。商標に時間がかかるので不安でしたが
カタログ搬入前にどうにか®マーク付けることが出来て、ほっとしています

手帳を整理していたら、2008年にパナパリの構想が「夢」としてあって
(ざっくりとでしたが
)あって、なんか嬉しくなりました。感慨深いと言うか、あの時にはこう大きなくくりで考えていたものが、ちょっと
ずつちょっとずつカタチになって、今になったのかと、ちょっとジーン。
断捨離で手帳も。。。との整理でしたが。。。捨てられなかったです

読んで、あの時の気持ちも加味されとっても自信になりました。
手帳を。。。と思いださせてくれてありがとです。と感謝です

写真はパナパリの紅型キャンドル。名前はcalinと書いてカランです。
キャンドルって大切な人を想いだす灯のような気がします。
優しくて、温かくて。
カリンの名前をどうしてもキャンドルに付けたくて、当初開発が難しくて
あきらめていたキャンドルをヒデさん頑張って商品化してくれました。
Calon(カラン)はフランス語で「抱きしめる」や「愛しい」の意味です。
もっともっと抱きしめてあげたかった。ありがとう。
そんな気持ちを込めています。
先月カリンの四十九日に護国寺で供養をしていただきました。
有名どころから約10カ所以上のお寺に問い合わせるも、「犬の」と言うだけで、
ことごとく断れてしまいもうダメかも。。。とあきらめかけていた、さいごに住職さん
に直接聞いてみましょうか。とかけあってくれたのが護国寺でした。
当日カリンを送ってくれたのは女性の住職さんでした。
十何年前にその時16歳のワンちゃんをここで見送ってもらい、それをきっかけに
出家したことを話してくれて、そして、送る時に少しでもカリンを分かってほしいと
つくった写真カードを私以上に感じてくれました。
本当はだめなんでしょうけど。と一緒に泣いてくださいました。
女性の方のお経ははじめてでしたが、とてもとても柔らかく、気持ちの良いもの
でした。家族、友達も一緒だったんですが、みんなとてもいい式だったと
言ってくれて本当よかったです。ありがとうございました。
カリンは恐がりで、そして女性の方が好きな子だったので、本当に良かった
な~と。なんか不思議ですが、巡り会わせが必然だったように感じました。
もう話すと、感謝の興奮でとまらないです

その女性の住職さんがさいごに話してくれたのが忘れられません。
「愛犬がなくなって、もう十何年なるんですけど、不思議ですね。今でも
守られているような気がするんです。変ですよね。本当は飼い主である私が
守るべき立場なのに守られているように感じるなんて。でも、そうなんです。
今でもすぐ側にいてくれるように感じるんですよ」
その言葉がとてもとても心に。
ありがとうございます。本当にありがとうございました。
明日から東京。
我が家のワンニャンには可哀想ですが、今回はカリンが一緒です
