昨日ゆっくり新聞を読んでいたら
100年前、異国日本でイサム・ノグチ育てた母描く
という見出しが目に飛び込んできました。
車で50分ほどのところにイサム・ノグチデザインの公園(モエレ沼公園)があります。
二度ほど行ってきましたが、何度行ってもまた行きたいところ
その中のピラミッドの建物の中にパソコン+ヘッドホーンのコーナーがあって
そこに彼の生い立ち 歴史 作品等を解説してくれていました。
大変な苦労があったのだと・・・ その後の公園廻りはまた感無量
解説文(朝日新聞より)
20世紀初頭の米・ニューヨーク。名門女子大を出たレオニー・ギルモアは、詩人・ 野口米次郎に編集者としてかかわり、恋に落ちる。レオニーは子供を身ごもったが米次郎は帰国。日露戦争の後、米国では次第に排日気運が高まり、レオニーは幼い息子を連れて日本へ。だが、米次郎には妻がいた。
レオニーは英語教師をしながら日本で子供を育てる。逆境にひるまず、恋をし、晩年は子供からも自立して人生を全うする。そんな潔い生きざまが、日米の美しい風景とともに描かれている。
主 演 エミリー・モーティマー
米次郎 中村獅童
女性監督 松井久子さんの言葉
負の経験で人は成長
「人生の本当の喜びは、困難を乗り越えた先にこそある」
(このメッセージは監督の実人生から得た信念でもある。)
是非見に行きたいと思っています。![]()