ローフードはあなたを継続的に若々しく輝くような肌に導いてくれましたか?
私は日本人はローフードではなく、発酵食品で十分だと思います。
ローフードを続けていたら、私の場合は、老けました。
ある方にも、ローフードやっている人は、老けてみえる人が多いと言われ、
その時は激怒いたしましたが、
ローフードを止めてみると、不自然な食べ方にはそれなりの結果が出てくるのだと
体感いたしました。
正直、実際老けていたと思います。
老けたというよりも、人間としての魅力がなくなったといえばよいのでしょうか?
なぜなら、食べたいものを我慢していましたら。
自分のカラダは自分は一番の理解者なのです。
子供のころ苦手だったものは、意外と体質にあわないものだったりします。
これをたべなくては!と思うと、動物的感覚はなくなり、脳(知識)で食材を選ぶようになる。
ある程度の知識は必要ですが、
無意味な知識は不必要だと改めて感じました。
今では、発酵食品や和食中心にして、酵素栄養学などにとらわれない生き方、
自分の納得いくものを納得いくように食べると、
自然ともとに戻ってきました。
今はまだ戻りかけですが、
ローフードで老けないためにも、
日本人には日本人にあった食というものがあることを忘れないでくださいね。
ローフードマイスターなどの学費は、
日本食に目覚めさせてくれたお勉強だったということで、
後悔はしていません。
ローフードもたまに食べる程度になってしまいました。
ですが、不健康になったわけではなく、
和食を中心に粗食を心がけています。
わざわざローフードといわなくても、
生野菜は食べますし、フルーツも適量を食べます。
冬の好物はホットスープとパエリアとピザ。
そう発言できることがシアワセです。
以前は、食べたくても、我慢していましたから。。。
なんでも生で食べることを自慢している人々を見て、
あ~やだな~と思っていても、
「そんなものまで生で食べるなんてすごい~」とウソを言っていた自分からも解放されて
今は色々な意味でシアワセです。
健康で若々しくいることは大切ですが、
健康法、美容法は人それぞれ違いますので、
どうか、新しいものに飛びつくことなく、
過去の自分を思い出し、
それに最新情報を足してゆくという食事をしてくださいね!
ローフードが体質に合っているという方は自己責任で継続されてください。
私はロースイーツもほとんど食べなくなりました。
酵素栄養学の、酵素には限りがあるということの信憑性が低いと言われているので、
あまり気にしない方がよいと思います。
酵素ってありとあらゆ種類があり、働きも様々ですので、
酵素という言葉ですべてを括るには無理があるからです。











