久しぶりの投稿です!

シモフリシメジに喜んでいた時からもう11か月くらい経ってました。

時って早いですね~!

 

しかし他の人のブログによると今年の富士山のキノコは不作らしい・・・

記録的な暑さが続いていたからなのでしょうか。

自然ってほんとに読めないですね。

 

今季初はおあいにくの雨でちょっと寒かったです。

さらに富士山5合目はもう気温が15度くらいで一足早く秋に入ってました!

 

霧がすごいですね~

小富士のところまで向かい、そこから入山しました。

 

早速ハナイグチが迎えてくれました。

ハナイグチはヌメリがあって、とても美味しいキノコです!

友達におすそ分けするときはいつもキープしてます。

 

フジウスタケ(毒)

よく見かけますね~笑

残念ながら毒キノコなので食べられません。

 

キハツダケを見つけたと思ったらムラサキイロガワリハツでした。

前者は食べられますが、後者は食べられません。

 

傘の表面に毛があることとひだに傷をつけると白色の乳液が出て、やがて紫色になることが最大の特徴です。

柄にあばた模様があるのも特徴のひとつです。

傘表面に毛がなく、ひだが青緑色になっていればキハツダケです。

 

タマゴタケ

この1本のみでした。

夏キノコなのでもう終わりでしょうね。

 

ヌメリササタケ

ヌメリがあって、味噌汁にすると美味しいキノコです。

 

ツガタケ(正式名称ではオオカシワギタケ)

とてもきれいな個体でした。

富士山のキノコ狩りにおいては上位的な存在です。

見つけたら必ず採ります。

 

少し歩くと2本目のツガタケ

傘が開いてて、少し大きめでした。

 

その後はクリフウセンタケポイントへ。

1本見つけました。

しかしこの1本のみでした(泣)

あのポイントは群生していたんですけどね・・・

まだ早かったのでしょうか。

 

そしてさらに奥まで行くと・・・

なんと超レア菌のヤマドリタケが!

ヨーロッパではポルチーニと呼ばれるキノコです!

富士山でも見かけるらしいが、かなり稀なんだそう。

今日の最大の収穫となりました。

 

そこから菊屋まで2時間かけて戻りました。

戻る途中に大雨に見舞われ、結構しんどかったです><

 

成果はこんな感じでした。

ツガタケ、クリフウセンタケ、ショウゲンジ、ヤマドリタケ、ミキイロウスタケ、ナラタケ(広義)

ハナイグチやヌメリササタケ、タマゴタケは撮影のみで採りませんでした。

 

他に見つけたきのこたち

 

ホテイシメジ

お酒と一緒に摂ると悪酔いするキノコです。

アルコール依存症を克服するならもってこいかもしれないですね(笑)

 

ベニテングタケ(毒)

今年も出会えました。毒キノコの代表格ですね!

 

コガネシメジ

まだ情報が少ないキノコで食毒不明です。

 

アシベニイグチ(毒)

ムスカリンが含まれているので、結構毒性が強いです。

 

ドクヤマドリ(毒)

かなり大きな個体で、肉厚でした。

とても美味しそうですが、名前の通り毒キノコです笑

 

アケボノアワタケ

今年は多いらしいです。一応食べられますが、そこまで美味しいという話は聞かないので、撮影のみ。

 

次は10月かな~。

今年は引っ越し等でかなり多忙で、キノコ狩りに行けるのはあと2回か1回になりそうです・・・。