そんなに大変じゃないみたいよ
施設長がそう言ってくれて一安心。
グループホームと違ってここのヘルパーさんはベテランばかり。
母にも余裕を持って接してくれるのでありがたい。
母は大腿骨骨折の後とは思えなくらいすたすた歩いている。
でも、食欲はあいかわらず。体重がもとにもどったら落ち着くのだろうか。
母は落ち着かず、車いすから急に立ち上がったり、ふらついて転びそうになったり
危なくて目が離せない。
入居2日めにそう、グループホームのケアマネに言われる。
へルパーが母につきっきりになり、他の入居者をほったらかしにせざるを得なくなっていると。
でも、排除したいというわけではなく、どうしたらいいでしょうと聞かれた。
入居4日めに、落ち着けるように相談するため精神科を受診してくれと言われ、以前入院していた認知症外来に次の日に行くことにした。
当日ケアマネも一緒に行くというので母と3人で外来へ。
診察室に入り、先生と母の様子を話していたら、ケアマネがいきなり母を入院させろと言い出した。
母のせいで今グループホームの生活は破たんしている、このままではやっていけない。
私も驚いたけれど、先生も呆然。でも、できた先生なのでまず家族と話したいとケアマネを部屋から出し、私の話を聞いてくれた。
当然、入院など考えてもいないと説明し、その場は帰ることに。
わからないながらも母は「お母さんだいじょうぶだら、入院はしないよ」と繰り返していて
私は涙をこらえきれず・・・。
このままでは入院させられると思い、私の勤務先の上司に相談し、とりあえず母を介護型の館に入居させてもらうことに。
ちょうど1週間のグループホーム入居だった。
危なくて目が離せない。
入居2日めにそう、グループホームのケアマネに言われる。
へルパーが母につきっきりになり、他の入居者をほったらかしにせざるを得なくなっていると。
でも、排除したいというわけではなく、どうしたらいいでしょうと聞かれた。
入居4日めに、落ち着けるように相談するため精神科を受診してくれと言われ、以前入院していた認知症外来に次の日に行くことにした。
当日ケアマネも一緒に行くというので母と3人で外来へ。
診察室に入り、先生と母の様子を話していたら、ケアマネがいきなり母を入院させろと言い出した。
母のせいで今グループホームの生活は破たんしている、このままではやっていけない。
私も驚いたけれど、先生も呆然。でも、できた先生なのでまず家族と話したいとケアマネを部屋から出し、私の話を聞いてくれた。
当然、入院など考えてもいないと説明し、その場は帰ることに。
わからないながらも母は「お母さんだいじょうぶだら、入院はしないよ」と繰り返していて
私は涙をこらえきれず・・・。
このままでは入院させられると思い、私の勤務先の上司に相談し、とりあえず母を介護型の館に入居させてもらうことに。
ちょうど1週間のグループホーム入居だった。
家の近くのグループホームのケアマネジャーが病院に2回来て母に会い、
受け入れらると言ってくれた。
グループホームでは入居者のお手伝いをしてできることはなるべくやってもらい、
楽しくすごしてもらうところと説明され私の娘は嬉しくて泣きそうになっていた。
受け入れらると言ってくれた。
グループホームでは入居者のお手伝いをしてできることはなるべくやってもらい、
楽しくすごしてもらうところと説明され私の娘は嬉しくて泣きそうになっていた。
入院した病院では、手術までの精神状態の管理を精神科の先生がしていて、母も薬が変わり
焦燥感や不安が改善されていい感じに。
それで先生に会って退院後の相談をしたいと面談を申し入れたのだけれど、この状態がベストだと
面談を拒否される。
もう治療は終わったから話すことはないのだそうだ。患者の身内が話をしたいといっても断られるというのは普通のことなの?
焦燥感や不安が改善されていい感じに。
それで先生に会って退院後の相談をしたいと面談を申し入れたのだけれど、この状態がベストだと
面談を拒否される。
もう治療は終わったから話すことはないのだそうだ。患者の身内が話をしたいといっても断られるというのは普通のことなの?
母の回復はめざましく術後3週間くらいで歩けるようになってきた。
けれど、急にふらっとしゃがみこむのであぶなくて心配とリハビリの先生に言われる。
車いすからも急に立ち上がって危ないと拘束のベルトのようなものをつけられ、
いつもナースセンターの前に座らせられていた。
だいぶストレスが溜まっているようで髪を引っ張って抜くようになってしまった。
何かちょうだい。
このころは拒食だった反動か、薬の副作用かストレスか、常に何か食べたがって
お菓子なども袋ごとおいておくと全部食べてしまうようになり、ナースにお菓子を預けて
適宜出してもらわなければならなくなっていた。
けれど、急にふらっとしゃがみこむのであぶなくて心配とリハビリの先生に言われる。
車いすからも急に立ち上がって危ないと拘束のベルトのようなものをつけられ、
いつもナースセンターの前に座らせられていた。
だいぶストレスが溜まっているようで髪を引っ張って抜くようになってしまった。
何かちょうだい。
このころは拒食だった反動か、薬の副作用かストレスか、常に何か食べたがって
お菓子なども袋ごとおいておくと全部食べてしまうようになり、ナースにお菓子を預けて
適宜出してもらわなければならなくなっていた。
退院後の居場所確保でグループホーム、老健、特養をあっちこっち見学。
結局、認知症のプロが対応、認知症でもできることをやらせて充実した日々を過ごせるという
グループホームがいいのでは、と思い始めたころ。
親戚が母のお見舞いに行ったところ、主治医の先生にいきなり退院後はどうするか聞かれる。
急性期病棟にはいつまでもいられない、あてはあるのかと問い詰められる。
困った親戚は、グループホームを考えているが、そういうことは私に聞いてくれといったにもかかわらず、グループホームが決まっているならとなぜか退院の日にちを決められてしまう。
とにかく、まだ行き先が決まっていなかったのでとりあえずリハビリ病棟へ移ることに。
結局、認知症のプロが対応、認知症でもできることをやらせて充実した日々を過ごせるという
グループホームがいいのでは、と思い始めたころ。
親戚が母のお見舞いに行ったところ、主治医の先生にいきなり退院後はどうするか聞かれる。
急性期病棟にはいつまでもいられない、あてはあるのかと問い詰められる。
困った親戚は、グループホームを考えているが、そういうことは私に聞いてくれといったにもかかわらず、グループホームが決まっているならとなぜか退院の日にちを決められてしまう。
とにかく、まだ行き先が決まっていなかったのでとりあえずリハビリ病棟へ移ることに。
手術は問題なく終了。
入院先の病院で精神科の薬も新しく処方され落ち着いている。
問題は退院後どうするか。
リハビリ病棟へ移ってリハビリするか、老健へ入ってリハビリするか。
リハビリ病棟は刺激があまりないから認知が進むと周りが言う。
入院先の病院で精神科の薬も新しく処方され落ち着いている。
問題は退院後どうするか。
リハビリ病棟へ移ってリハビリするか、老健へ入ってリハビリするか。
リハビリ病棟は刺激があまりないから認知が進むと周りが言う。
要は歩けるようにするかしないかです。
大腿骨がねじ切れて折れたらしい。救急外来の先生は痛みをとるだけでいいなら手術をしなくてもいいが、歩けるようにするには手術をしなければならないと言う。
じゃあ手術してください。歩けないままにしておくなんて考えられなくて即決。
大腿骨がねじ切れて折れたらしい。救急外来の先生は痛みをとるだけでいいなら手術をしなくてもいいが、歩けるようにするには手術をしなければならないと言う。
じゃあ手術してください。歩けないままにしておくなんて考えられなくて即決。
薬を増やした次の日、転倒して大腿骨骨折
私変? 私おかしい?
食事が取れて、体が元気になってきたら、そうつぶやきながら歩き回るようになった。
朝4時ごろ起きて、さびしかったり、落ち着かなかったり、不安だったりして私を探して
他の入居者の部屋のドアをたたいたり開けようとしたりしてクレームが続出。
いたたまれなくなってもっと落ち着けるように薬を変えたりしてみたけれど。
食事が取れて、体が元気になってきたら、そうつぶやきながら歩き回るようになった。
朝4時ごろ起きて、さびしかったり、落ち着かなかったり、不安だったりして私を探して
他の入居者の部屋のドアをたたいたり開けようとしたりしてクレームが続出。
いたたまれなくなってもっと落ち着けるように薬を変えたりしてみたけれど。