母がまさかの認知症!?

母がまさかの認知症!?

老人施設に勤務していても、うちは大丈夫と思っていたけれど・・・。80歳の母の急激な認知症発症、悪化であたふた。

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感染の原因にはるといけないので、歯医者を受診。
車椅子で行くつもりだったけれど、雨の為、500メートルくらいの距離をタクシーで…>_<…

歩けないって色々な意味でつらい。

施設にも訪問歯科は来るのだけれど、曜日の都合で2人の歯医者さんに見てもらうことになり、なぜか1人は虫歯あり、1人は虫歯なしの診断に。

なので、私のかかりつけの歯科に行きレントゲンを撮ってもらうことにした。

結果、虫歯で溶けた葉の根っこに膿が溜まってるということで治療することになった。
結構長い時間の治療だったけれど、母は大人しく受けることができ、ひと安心。
でも、何回か通わなければならない。

次の予約日は晴れますように。

足が痛い!お母さんもうだめ?


と母が言い、看護師さんも念のためというので、予定より早く整形外科を受診することに。

私は仕事を休めないので弟にいってもらう。


結果、CRP定量が1.41から0.91に下がったとのことで「良くなっている」そうで、一安心。


術後の感染の原因は特定できないけれども、可能性としてこの三つがあるらしい。

確かに母は、今、水虫の治療中で、よく膀胱炎になるし、認知症を発症してから歯の手入れも不十分。

とりあえず来週、歯科検診を受けることに。
大腿骨骨折のあたりが出っ張っている。

看護師さんから連絡があり、もしものことを考えて受診することに。

まさかの脱臼?看護師さんはすっかり入院モードで私は真っ青。

母はそんなに痛みがないせいか、結構お気楽でお腹すいたぁとうるさいし。

検査はレントゲンと採血。採血しに来た看護師さんに、はずれてるかな、入院かなぁとつい答えられないような質問をしてしまった。

結果、レントゲンに異常はなし、でも炎症反応が高いのでなにかしらの感染。

ということで抗生剤の点滴をして、後は飲み薬を飲んで様子見ということで帰れることに!!

母を車椅子に乗せてちょっとした段差を上がろうとしたら・・・あがれない(;^_^A


再度やってみても・・・あがれない(。>0<。)


通りがかりの人が二人、みかねて手伝ってくれました。


あらためて見てみると私の住む町は、車椅子にやさしくない。

道も、お店も。

ファミレスはたいてい2階にあるり、1階にあるお店は狭いところばかりでランチもままならない。


やっと入れたお店はスロープにママチャリがおかれ通りにくいし。


とりあえず、自転車のとめかた、気をつけようっと。

おばけだね

通院先のエレベーターの鏡に写った自分の顔を見て、母がポツリ。
拒食のせいで栄養がいき届かず、髪が抜けてしまい、母の頭はまるでハゲ親父。ストレスで自分で引き抜いたりもしていたし。

でも、食欲が戻ったので、よく見ると白い短い髪がびっしり。

で、とりあえずヘアカラーをしに美容院へ。

ネットで車椅子がOKの美容室をチェック。
広いし、お店の人も親切。
移動しなくていいように、シャンプー台でカットもカラーもしてくれて無事に終了。
途中、美容師さんの「髪のお色はどうします?」という質問に「前と同じで」と母は即答し、認知症とは思えない感じ。
やっぱり刺激って必要、と改めて思ったり母の今後にちょっと期待したり、そんな車椅子での美容室デビューでした。
足のリハビリを兼ねてデイサービスに行くことにした。

歩く練習をしたり、ゲームをしたり、お風呂にも入って、楽しくすごせたらしい。
嫌々参加したゲームでは、1番になり、皆から拍手をしてもらい笑顔だったという。

ちよっとでも楽しければOK!

たとえ、帰って来たら忘れてしまっていても。



おばあちゃんに美味しいコーヒーを飲ませてあげたい

娘がそう言うので、毎朝出勤前に、コーヒーを母のところへお届けサービス。

「娘が入れたコーヒーだよ」と渡すと美味しそうに飲んでくれる。
ついでに、認知症にいいという、ココナッツオイルも、入れこんであるのだけれど。


手術は必要ないし、特別治療もありません

先生の言葉を聞いてとんでもなくほっとした。


朝起きたら足が痛くて歩けないと言っていたそうだ。

大腿骨骨折したのと反対の足だったので、今度はこっちかと青くなったけれども大したことがなくてよかった。
とにかく骨粗しょう症なのだそうだ。治療薬を飲むことにした。


痛みもとれ、骨も安定しているので、転ばないように歩いてもらわないと。
それが一番むずかしいのだけど。

リハビリを兼ねて来週からデイサービスに行くことになった。

あったかくなったら、バスツアーとか一緒にいきたいなぁ。
お母さまが、ここでヘルパーさんを頼みに暮らしていくと覚悟を決めるには3か月必要です。
なので、その間は娘さんはあまり世話を焼きすぎないように、距離をおいてください。

ケアマネにそう言われて、なるほどと思いしばらくは顔を見るだけにしようと決める。

でも、お母さん今ロビーにいたよ~とか、バナナ食べてた~とかみんなが気にしてくれてて
感謝。