仙台市内の小学校の校庭の一部から国が定める空間放射線量0.23マイクロシーベルトを
上回る値が検出されたため
きょう仙台市により除染作業がおこなわれました。
放射線量は最大で1時間あたり0.33マイクロシーベルト
線量の高い部分が遊具のある場所なので
子供たちへの影響が心配されます。
原因は
校庭のあちこちに散らばっていた放射性物質が
風によって飛ばされ
校庭の隅に集められたためと考えられていますが
「こんなことは何処にでもある事ですよ」と
平然と言っていた市の職員に非常に違和感を覚えました。
仙台市にある学校全てが
毎日きちっと線量をチェックしているのならともかく
線量計が常備されていない学校のほうが多く
たまにしか計測できない現状では
高い放射線量が発見されるまでに
どれだけの子供たちが被爆の危険にさらされることか・・・
行政のやることは
どうして、どれもこれも後手ばかりなんでしょうか!


