圧巻ですた。
はっきし言って8:2もしくは9:1くらいで支配され、個人的にはつまらないフットサルだった。でもそれが勝つためにチームがsーさんが考えた戦い方で、それを否定する気もないし、前プレがそれなりに通用することもわかって良かったと思う。ただ、それでもせっかく強いチームと試合をしていて自分がチームがやってきたことがどの程度できるのかということが知りたかった。チャレンジしたかった。何もチャレンジしないで何もできなかったのがすごく悔しかった。
ミーティングでのできごとは、s-さんや試合に出られない人もいるという状況の中で失礼に値するのかもしれない。確かにそういうことを考えないで自分よがりな意見だったなとも思う。でも本気でやってる以上、チームで話し合わないといけないし、思ってることをみんなで共有できないチームなんか強くなれない。答えがないからみんなで議論する価値がある。何が正しくて何が正しくないかなんてわからない。「絶対」なんてない。いろいろ考えた末にわかったことがこれだけか…。
Hるまさんが、「出れない人間は何が通用しないということさえもわからないんだから…」とかIそっちさんが「バルドラール相手に、本気で勝つ事を考えて、最後まで勝つ事を信じて頑張っていたみんなはとても格好良かったです。本気で怒ったり、悔しくて泣いたり、逃げ出したいくらい緊張したり、いま経験している感情はとても特別な経験だと思います。この先、10年後に思い出した時に「あの頃は最高だった」と胸をはって思えるように、また次も頑張りましょう」とかすごくみんなの言葉が胸にささった一日だった。