先日、久しぶりに米+鳥インコで飲んだ。

顔見てもひさしぶりな気がしないけど、ホントに長いこと会ってなかったんだよな。

それでも話を聞いているとみんな一歩一歩大人になっているんだなと実感。


(ゆずのねこじゃらしの歌詞みたいだ)


半年ぶりに会うあなたにどんな顔すればいいの

ぼくとは違う世界に住んでいる不思議なやつだった

忘れてた頃に電話がなるだけどひさしぶりの気がしないのは

きっとそれはどっかでおなじにおいがするからだ



じゅんじが婚約だって。

俺らに一番最初に報告してくれた(たまたま)ってのも嬉しい限り。

たくろーの相変わらずの仕事ぶりもたいしたもんだ。

たくろーに「おまえが一番かっこいいよ、生き方が」と

言われたのが非常に嬉しかった。


人生一回きり。

楽しく生きよう。

卒業してしまいました。


学位記をもらったあと松田さんに「頑張れよ」と声をかけてもらい

中畑さんにも「よく頑張ったな、おめでとう」と握手して頂いて

なんだかとても嬉しかったです。

松田さんから結構話がいってたのかな。

川向先生の言葉はとてもありがたいもので(ほとんど覚えてないけど)

とりあえずみんな元気でいてくださいという言葉がなんだか

巣立つ子を送り出す親という感じでした。


その後、M2、25名ほどで謝恩会的な飲み会へ。

もっといろんな人と仲良くやってれば良かったな。

浅く広いよりも深く広い交友関係を築けばよかったと少し後悔。

わりと先が決まってないやつが多くて安心してしまった。安心しちゃだめなんだけど。。


夜は初見研の飲み会。

M1からのCDやら動画のプレゼント。今日それを見てたらとてもせつない気持ちになって

もっと行事に参加しとけばよかったとまたまた後悔。

ホントにいい研究室、いい仲間、いい後輩たちだったな。

松田さんからはペンケースを。『しばられないで生きろ』というメッセージをこめて。

いろいろ問題はある人だったけど、とても尊敬できる人だった。

やればできるとか言ってくれてたのはホントに嬉しかったし

俺があまりに相談しなさすぎて心配してくれてたのも嬉しかった。

ホントはもっと甘えたかったけど

できる人すぎてびびっちゃってたんだよね。

そして初見先生にも。

受身にならず、自分のやりたいことを前面に押し出して行きなさい

とおっしゃって頂いて。

コーヒーの説明がうまくできなかったのをネタに

やっぱもう1年留年した方がよかったねと。一本とられました。


松田さん、賢さん、今井氏、佐竹氏、あやのってぃと6人で

松田さんの行き着けへ。

松田さんの友人たちと遭遇。精神科医やら商社マンやら

やたらレベルの高そうな次元の低い話をしていてとても面白かった。

精神的に障害を持った人がぶっとんだアイデアを生み出す

どんなに優れた人も、人間的な回路の中でちょっと違ったものを創る程度

回路自体がおかしい人の突飛さはすごいといったような話

賢さんとの会話が期待されたがあまり聞くことができなかった


さらに3次会へ。スポーツバーらしき場所。

さきほどの店で吐いた私は力尽きて1時間ほど寝てしまった。

3時半くらいに帰る流れになる。

松田さんが封筒から3千円を出しなぜかくれる。

なぜかくれる。

まったくもって意味がわからない。

今井氏、佐竹氏とともに始発を待つ。

それにしても新宿は眠らない。

3時4時だというのに、昼間の千葉なみに人がいる。

学校遊びに行くよと言い残して別れる。

新習志野あたりで京葉線から見た青がとてもきれいだった。

ブルーモーメント。

祝卒業。



今日という日を忘れない。忘れちゃいけない。そんな日だったのかな。

論文を終えて1週間で体作ってきて、今年一番の調子にまであげてきたけど

ここ最近ずっと言われてきた「そこでミスったら負ける」ってのが如実に出てしまった試合だった。

誰のせいでもないって言うけど俺が、俺が…ってどうしても思っちゃう。

引き分けて1部昇格を逃して…ホント結果が出せないなぁ

とりあえず1年通して高いモチベーションを維持することってすごく難しいことだったり

充実した1年間を送れたことだったり

だから泣くほど悔しかったり嬉しかったりしたことだったり

これから先こんな風にできるのかな?って思ったり

でもみんなみたいに

この歳になってこんな経験できないからいい経験だったとか

これから真価が問われるとか

前向きな気持ちにすぐに切り替えられないのが率直な気持ちです。

1週間でそんなの決められないなぁ

そんなこんなでこんな時間までお酒飲んでるっていう…